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料金体系



KFSの料金体系とその特徴


まず弊社KFSの料金体系の特徴から、説明しましょう。

 
KFSの料金体系の特徴
  特徴 1.
調査設計から実査、報告書の作成まで、フルオーダー&フルサポートでご依頼いただくのが料金体系の基本。

  特徴 2.
設問数30問以上の調査のご依頼が大半を占めるため、設問数によって料金を決めることは少ない。

※10問、20問程度の調査だと、企業様が自社内で分析されてしまうことが多いため。

  特徴 3.


スクリーニング調査(事前調査)はなく、調査対象の条件に応じた、1サンプル当たりの単価をご提示する料金システムを採用(詳細は後述)。


 


 

つまり、調査設計~報告書の作成まで、フルオーダー&フルサポートで、
課題解決に向けての本格的な調査をご希望されるクライアント企業様向けに、
料金体系が整っているのがKFSの特徴。



調査全体を、その業務フローにしたがって、

STEP 1. 実査前
STEP 2. 実査時
STEP 3. 実査後

というように、3つのSTEPに分けると、以下のようになります。


   
STEP 1. 実査前の費用について


※以下の料金は一例であり、個々の調査ごとにお見積もり

  • 調査設計費
 100,000円~
  • 調査票の作成費(30問以上)
 200,000円~

 

調査設計費は、特に複雑なものではない限り、原則定額で、100,000円程度から。

また、調査票の作成費は、弊社の場合、設問数が30問以上の調査依頼が中心となるため、だいたい30問以上を想定して、概算で200,000円~とお考え下さい。

調査設計及び調査票の作成は、建築でいえば設計図と土台作りに相当し、KFSでは特に力を入れております。

 

 
STEP 2. 実査時の費用ついて

弊社の場合、最近はネットリサーチが主流ということから、その料金について説明します。

むろん、調査目的や調査対象の条件によっては、郵送調査等にも幅広く対応できます。

  • Webアンケート画面の作成費
 150,000円~
  • スクリーニング調査(事前調査)費
 なし
  •  本調査費
 1サンプル当たりの単価 × サンプル数


※以下の料金は一例であり、個々の調査ごとにお見積もり
※スクリーニング調査(事前調査)とは、対象条件に合致するモニターを事前に必要数だけ確保する調査のこと


スクリーニング調査(事前調査)というのは、

  • 調査対象の条件に合致するモニターを必要数だけ確保するのに、いくら費用がかかるか、わからない
  • 予算内のスクリーニング調査費で賄える数しか、条件に合致するモニターは確保できないから、目標サンプル数に達しない

という点で、実査時に問題が生じる場合が多々あります。


いずれの場合も、調査全体をフルオーダー&フルサポートでご安心してお任せいただくという弊社の方針に反するため、

弊社は、「スクリーング調査(事前調査)費」というものはいただかない換わりに、調査対象の条件が決まったら、その段階で弊社が独自に出現率を試算して、1サンプル当たりいくら、といった形でお見積もりをご提示することにより、お見積もりの範囲内で目標サンプル数を保証する料金システムを採用しています



たとえば、「ノートパソコンのユーザー調査」の例でいえば、

(a) NECのノートパソコンを持っている人:@350円
(b) 発売後3ヶ月以内のNECのノートパソコンを持っている人:@900円
(c) 発売後3ヶ月以内のNECのノートパソコンの中で、LL850/MGを持っている人:@1,800円

これは、(a)よりも(b)、(b)よりも(c)のほうが調査対象の条件は厳しい(出現率は低い)ため、1サンプル当たりの単価は高くなります。

サンプル数が3,000を超える場合には、ボリューム・ディスカウントにも対応しています。




   
STEP 3. 実査の費用について

※以下の料金は一例であり、個々の調査ごとにお見積もり

  • データチェック費
 50,000円~
  • クロス集計費
 300,000円~
  •  報告書作成費(約60ページ)
 520,000円~
  •  報告会実施費
 50,000円~

 

上記は、実査前の場合と同様に、設問数30問以上を想定した、お見積もり。
設問数30問程度だと、通常弊社の報告書は要約版に加えて、報告書本編で60ページを超えるのが普通です。
上記に、オプションで、自由回答の分析費などが加わる場合もあります。


料金事例


たとえば最近3ヶ月以内に購入した最新ノートパソコンの購買行動把握調査を、500サンプルのユーザーを対象に行う場合の調査費用は,

・設問数: 30問以上
・最近3ヶ月以内にノートパソコンを購入したユーザー: 合計500サンプル

※以下の料金は一例であり、個々の調査ごとにお見積もり

 


         
STEP 1
実査前
・調査設計費 100,000円
・調査票の作成

200,000円

 
 
 
STEP 2
実査時
・Webアンケート画面の作成費 150,000円
・@900円×500サンプル 450,000円
 
 
 
STEP 3
実査後
・データチェック費 100,000円
・クロス集計費 300,000円
・報告書作成費(60ページ) 520,000円
・報告会実施費 50,000円
 
合計(消費税抜き)   1,870,000円

 



 

いずれも、調査費用は貴社の課題や、調査の利用目的によって変わります。

調査費用は、高ければ良いというものでも、安ければ良いというものでもありません。具体的な内容につきましては、弊社リサーチコンサルタントにご相談ください。

→E-mailでのご相談先

 

最後に、御見積書だけで、単に安いか高いかを判断されるのは、弊社の本意ではないことをご理解ください。

実際の報告書サンプルなどをお持ちして、ご説明する機会をいただければ、弊社の価格と品質のバランスの良さを、ご納得いただけるものと思います。

また、複数の調査会社によるコンペティション参加依頼も歓迎しています。


その場合は、質問体系からアウトプットイメージに至る非常に充実した調査企画書をご提案しますので、それをご覧いただくだけでも十二分に価値があるものと思います。

KFSのリサーチ業界におけるポジション、調査費用も含めたマーケティング専門会社としての考え方については、こちらをご覧ください。


 

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