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ホーム > 満足度調査メニュー > 法人顧客満足度 > 5-2).「法人客満足度調査」オプションメニュー:モチベーション調査

5-2).「法人客満足度調査」オプションメニュー:モチベーション調査



KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
KFSの営業支援プログラム TOP


  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
  2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図ために


KFSの営業支援プログラム

オプションメニュー2).




営業マン


モチベーション調査


(モチベーションサーベイ)

営業支援プログラム・オプション2).営業マンモチベーション調査
 

←オプション1)キーマンインタビュー

オプション3)セールス研修ツール開発→


あなたの会社は、

社員のモチベーションを引き出していますか?


顧客からの評価を得るためには、社員のやる気を覚醒させ、それを行動に結び付けていく組織マネジメントが重要です。

だからこその、「従業員満足度調査」。

ここで、誤解しないで欲しいのは、社員を対象とする「従業員満足度調査」は、「社員にとっての不満の捌け口」を知るための調査ではないこと。
ましてや、従業員の人気取りのような、報奨制度や、従業員が働きやすい福利厚生諸制度などの改善計画を考えるための調査でもありません。

「(パンも重要だが、)人はパンのみに生きるにあらず」です。


KFSの「従業員満足度調査」は、一人ひとりの社員の働く意欲=モチベーション向上に注力をした「従業員モチベーション調査」です。

人を仕事に駆り立てる情熱や意欲、成長や卓越を心の底から求めること、そんな活力ある個人の集団を目指して、個々人の仕事に対する「体温」の現状を測定し、それを企業全体の「情熱(パッション)」に結び付ける上での阻害要因・促進要因を明確化していくことを目的としています。


 
KFSの「従業員モチベーション調査」


<従業員モチベーション調査の狙い>

High

(高い)
 

  • もし、一人ひとりの社員が”やる気”を失っていれば、いずれ会社を去っていく。

  • 優秀な社員ほど、会社への見極めが早い。
    転職市場の道も開けている。
 
   

顧客から見た
貴社の満足度評価

 

後にも先にも、人材”。

いくら効果的なビジョンや戦略を描いても、モチベーションの高い人材なくして、企業目標は達成できない。


社員の”モチベーションの視点から
組織の課題、
社内の課題を抽出。

   
 
Low

(低い)
 
  • 顧客からの評価が低いのは、社内の要因が問題で、”やる気”を失っているからでは?

  • 顧客満足度調査の結果を受けて、いくら、効果的な取組みを描いてみても組織に”やる気”がなければ、改善には手が付けられない。


 
従業員満足度調査の分析方法(タイプ分類)


法人顧客満足度調査(顧客の評価)×営業マンのモチベーション調査の

両側面から見た4つのタイプ



従業員満足度調査の分析に当たっては、単独の「モチベーション調査」としての分析はもちろんのこと、顧客満足度調査を得意とするKFSでは、別途の法人顧客満足度調査結果と組み合わせてみることで、営業力強化の指針を抽出していくことも行っています。


具体的には、
  • 法人顧客満足度調査  (顧客の評価)
  • 従業員満足度調査    (社員の視点)

の両側面から、営業担当をタイプ分類し、



各タイプごとの
  • モチベーション促進要因 (営業マンの”やる気”を促す上で、鍵となっている要素)
  • モチベーション阻害要因 (営業マンの”やる気”を阻害している要素)

を明確化。
それぞれの課題に優先順位をつけていくことで、営業強化のための土台作りを図っていくことを目的としています。


顧客視点の組織マネジメント、営業体制づくりをお考えの企業の方に、お薦めしている分析方法です。


<法人顧客満足度調査×モチベーション調査の2軸から見た4つのタイプ分類>

顧客満足度×モチベーション調査の2軸から見たタイプ分類

<タイプ分類の見方とタイプ別の検証ポイント>

  TYPE:A-転職予備軍

顧客からの評価は高いが、営業マン自身のモチベーションが低い。

いずれ、優秀な社員から会社を辞めていく。

 

 
  • 会社にとっては、”辞めて欲しくない人材”であるが、モチベーションが下がっているため、「転職予備軍」に。

  • 転職しなかったとしたら、いずれ、モチベーションを落とし、「TYPE:B-やる気封印派」となるか、モチベーションを上げて、「TYPE:D-人財」となるかは、会社が、個々の営業マンのモチベーションをいかに刺激できるかにかかっている。

  • 優秀な社員を辞めさせないためには、社内のどんな課題を解決していくべきか?

  • これらの、「転職予備軍」の営業マンが、重視することは何か?現在、何に不満を持っているのか?


  TYPE:B-やる気封印派

顧客からの評価は低く、営業マン自身のモチベーションも低い。

顧客との取引そのものの消失の可能性。下がるブランド価値。上がる離職率。

 
 
  • 顧客からの評価が低いのは、営業マンが自らのモチベーションを封印していることが原因か?
  • 営業マンにやる気がなく、顧客からの営業活動評価も低いため、いずれ、その顧客との取引そのものが消失する可能性。

  • 顧客からの評価の低下→営業マンのモチベーション低下→さらなる顧客からの評価の低下の悪循環。
    上がるのは、離職率のみ?

  • モチベーション低下の悪魔のサイクルをストップさせることが第一目標。営業マンがやる気が起きない要因を見極め、改善していく必要性大。


  TYPE:C-やる気空回り派

顧客からの評価は低いが、営業マン自身のモチベーションは高い。

スタッフの知識、経験が不足していることが要因か?

ただし、”やる気”はあるため、教育・研修効果は見込める。

 
 
  • 顧客からの評価が低いのは、スタッフの知識・経験不足が要因では?
  • 営業マン自身の”やる気”はあるため、教育を行い、経験を積ませることで、いずれ、TYPE:D(人財)に育成することも可能。
  • 法人客満足度調査の調査結果等をもとに、”顧客に支持される営業マ像”を具体化し、OJT・OFFJTを徹底し、"やる気”を実際のパフォーマンスに繋げていくことが鍵。
  • 顧客からの評価が低くとも、モチベーションを高く維持できるのは理由があるから(上司が良いor、働く同僚が良い、etc)。モチベーション促進要因を明らかにしていくこともポイント。


 

 

 

TYPE:D-人財

顧客からの評価も高く、自身のモチベーションも高い、会社にとっての財産=人財。

会社としても、”働く意欲”を刺激し続け、相互互恵関係の構築が鍵。

まずは、高いモチベーションはどこから生まれてくるのか、その明確化から。

 
 
  • 会社にとって最も望ましい存在が、TYPE:D-人財。
    ただし、会社として、”働く意欲”を刺激する環境を提供し続けていかなければ、いずれ、その人財から見切りを付けられてしまうことも。人材流動化時代にあては、「3年で辞める」のは新入社員だけではない。
  • 現状のモチベーション促進要因を明らかにするとともに、これらの「人財」に属するTYPEの営業マンが重視する内容を明確化。重視度×満足度の実態面から、会社として強化すべき内容を探る。


 
従業員満足度調査:実施概要


 
調査対象  
  • 貴社の社員

 
調査手法  
  • 要相談(個別対応)
    貴社でのイントラネット等の利用も含めて、最適な調査方法をご提案いたします。

 
調査項目  

 
アウトプット内容
  • 全社分析レポート  
  • 職場別診断レポート
  • ベストプラクティスレポート (オプション)
  • ローデータ、クロス集計表、自由回答集


調査費用  
  • 個別見積もり
  • 対象とする社員数や、分析の単位、レポート作成の範囲によって異なります。個別にご相談ください。

 
実施期間  
  • 実査:約2週間

 



 

従業員調査の概要(診断項目基本モデル)

従業員の満足度を構成する要素を、以下の8つの要因(モチベーションファクター)から、判断。
貴社における満足度が高い理由、低い理由を明確化するとともに、貴社における各要素の重要度を判別。


*貴社の業務内容、課題認識において、オリジナル質問紙の作成を承っています。

モチベーションファクター INDEX
1.
会社基盤
  • 会社の安定性
  • 社会での知名度、ブランド、話題性
  • 業界内におけるポジション
  • 示されるビジョンの明快さ
  • マネジメント層への信頼感  、他
 2.
事業内容
  • 会社の事業内容への共感・魅力
  • 事業の将来性
  • 事業の競争優位性認識
  • 自社の社会への貢献度
     、他
 3.
人間関係・職場風土
 
  • 風通しの良い風土
  • 協力し合える風土
  • ともに戦える風土
  • 会社での仕事の進め方への共感
  • 職場内でのルールへの共感
  • 自身の職場風土へのマッチング認識
  • 上司との関係の円滑さ
  • 同僚との関係の円滑さ
  • 人材、人間環境の豊かさ
  • 上司や仲間からの相互信頼感認識
  • 、他
 4.
仕事のやりがい・適職性
 
  • 仕事の適職性認識
  • 自身の仕事に対する意欲
  • 職場の上司や仲間からの期待
  • 職場の上司や仲間からの評価
  • 自身の会社への貢献度認識
  • 仕事を通じての知識習得
  • 仕事を通じての自己成長
  • 仕事を通じての人脈の広がり
  • 仕事の中での個性の発揮
  • 、他
 5.
直属の上司
 
  • 仕事の意味や意義を明確化する力
  • 部下の能力の把握状況
  • 部下への仕事の与え方の適切さ(能力、量)
  • 部下に対する適切な指導・助言
  • 上司の部下に対する公平性
  • 部門間の課題解決力・調整力
  • モチベーションリーダーとして果たしている役割
  • 上司としての信頼感
  • 、他
 6.
職場環境
 
  • オフィスの立地条件
  • オフィスの快適さ (ワークプレイス)
  • オフィス設備の充実度 (情報機器整備状況、等)
  • 福利厚生施設の充実
  • 、他
 7.
人事・労務
 
  • 人事ローテーションの頻度
  • チャレンジできる制度(違う仕事、違う職場)
  • 働き方の選びやすさ (勤務地、時間帯、等)
  • 社員教育制度
  • 労働時間の適切さ
  • 休みの取りやすさ(有給、リフレッシュ休、etc)
  • 男女格差の納得性(業務内容、人事、昇進、業務時間、等)
  • 、他
 8.
能力評価・待遇
 
  • 能力評価制度の納得性
  • 昇進・昇格制度の納得性
  • 賃金制度の納得性
  • 自身の仕事内容や役割評価から見た待遇(役職、給与)の納得性性
  • 仕事における権限や自身で判断できる範囲の納得性


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