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2008年07月 アーカイブ

2008年07月06日

5-3).「法人客満足度調査」オプションメニュー:貴社オリジナルセールス研修ツール開発



KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
KFSの営業支援プログラム TOP


  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
  2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
セールス研修ツール   5.さらに営業強化を図ために


KFSの営業支援プログラム

オプションメニュー3).




TOP営業マンに学ぶ


貴社オリジナル

セールス研修ツール開発


(研修ツールとしてのコンテンツ化)

営業支援プログラム・オプション3).TOP営業マンに学ぶセールス研修ツール開発


 

←オプョン2)モチベーションサーベイ

←オプションメニューTOPへ戻る



あなたの会社の顧客から見た評価No.1の営業マンの


【活きた営業ノウハウ】を顕在化&共有財産化。


貴社オリジナルのセールス研修ツールを企画ご提案。


 
KFSの営業支援プログラム・オプション:

顧客支持No.1営業マンに学ぶ貴社オリジナル研修ツール開発の狙い
 
知力を個から組織へ。

営業ノウハウを個人のものとせずに、社内の共有資産化。

   
<法人客満足度調査に基づく貴社オリジナル研修ツール開発の狙い>

  • “知の財産”を社外に求めるのではなく、社内で眠っている中から発掘。全社での共有資産へ。

  • そのために、法人客満足度調査で判明した、実際に顧客からの評価を得ている人の、評価されている理由、実際の営業活動の内容などを”生の声”として、情報収集。一般論ではなく、貴社における独自の営業ノウハウを可視化。

  • 現在進行形の日々の営業活動の中で、即戦力として役立つ”営業活動の奥義”を、”組織の共有資産”として活用していくための一助とする。

  • 同じ商品・サービスを取り扱ってい仲間の”肉声”だからこそ、説得力にあふれ、他の営業マンの刺激となる。

 
顧客支持No.1営業マンに学ぶ貴社オリジナル研修ツール開発:

研修ツールの内容とそのアプローチ

営業ノウハウの顕在化に向けての取り組み例



例1:取材(ヒアリング・インタビュー)を通じてのノウハウ集約・体系化

法人客満足度調査で判明した、顧客からの支持No.1と評価された営業マンの方に、肉声で、顧客に対する考え方、仕事の進め方、接客時に注意していることなどを語ってもらうのはもちろん、その該当者を取り巻く、同僚、上司、顧客など、関連者を含めた360度の視点から、”営業活動の極意”を探っていきます。

取材・ヒアリング活動は、実施プロセス自体がモチベーションの視点で意味深いと言えます。
まず第1に、取材を通じて、関与者を巻き込んでいくこと自体が、「顧客に支持される営業活動」をはじめ、特定テーマに対する社内の関心を高めることに繋がります。次いで、取材を通じて、「自身の考えをまとめる、口に出す」ということ自体が、普段あまり省みることのない自身の活動なども見直す契機となってゆくのです。
 
*対象者の範囲、選定、人数等は、お打ち合わせの上、決定。
 
<取材先についての考え方>
 
<主なヒアリングポイント・抜粋>
顧客支持No.1の営業マン
自身の声で:

  • 顧客に接する際に注意していること
  • 他の営業マンとの営業活動の違い認識、他

    • データけではなく、”肉声”だからこそ、他の営業マンが関心を示す。具体例を入手できる。
    • 聞かれる本人も、普段あまり省みない、自身の営業活動を振り返ることに繋がる。
同僚の立場から:
  • 同僚の視点から見た際の、顧客支持No.1営業マンの営業活動とは?
  • 自身の営業活動との違いについて、どのように認識しているか?

    • 顧客支持No.1営業マンと、一般の違いは何か? 同様の商品・サービスを販売する立場から、その奥義を探る。
    • 聞かれる本人も、取材を通じて、自身の営業活動を振り返る契機に。

上司の立場から:
  • 上司の立場から見た際の、顧客支持No.1営業マンの営業活動の特徴とは?
  • 上司として、顧客支持No.1営業マンをサポートしている内容とは?
  • 他の部下への波及効果は?、 他

    • 上司の立場から、顧客支持No.1営業マンをどう捉えているか?
    • 上司としてどのように、顧客からの支持が高い営業マンを育成、サポートしていくべきか?質問を通じて、上司自体も考える契機に。
顧客の立場から:
  • 顧客の立場から見た際に、この営業マンを支持する理由は? 何が他の営業マンとの違いなのか?

    • 法人客満足度調査結果の数字だけでは伺いしれない評価理由を、具体的に語ってもらうことで、顧客が営業マンに求めている内容や、何が、“心を動かす営業活動”に繋がっているのかを、具体的に理解できる。

 



例2:ロールプレイングを中心とした実践ノウハウの集約&体系化
 
法人客満足度調査に基づく、貴社の強み・弱みやアクションプランを踏まえた上で設定する研修テーマに基づき、ロールプレイングの”主人公(演技者)”となる営業マンを、同じく、法人客満足度調査結果より抽出。

評価の高かった営業マンの方に、各テーマに即したロールプレイングの「演技者」として普段の営業活動を再現してもらいます。

ロールプレイングは、本来、その特徴として、状況設定を自由にできることが特徴です。ですから、今回の法人客満足度調査結果に基づくツール開発においても、 今後注力していきたい商品、顧客、ビジネススキル
など、貴社における現実的な状況を設定し、実践的な営業活動ノウハウの社内共有資産化を目指します。

そして、ロールプレイング手法を取り入れた研修ツールをご検討される場合、お勧めのアウトプット形態(納品形態)は、「ビデオ/DVD」です。

実際に、映像を通じて伝えることで、会話の内容そのものを通じて、商品知識や、業務知識全般の知識習得に役立てることはもちろん、話している最中の話し方、身振り・手振り、間のとり方、会話を引き出す応答話法、質問の仕方など、全般的なコミュニケーションスキルについても、模範例をわかりやすく提示していくことが可能となります。

 
*ロールプレイングの実践においては、何を切り口に、どう5W1H(いつ、誰が、誰に対して、何を、どのように)を踏まえた状況設定を行うかが、重要なポイントとなります。以下の留意すべきポイントを踏まえながら、貴社の状況に応じて、お打ち合わせの上、基本シナリオを作成していきます。
 
<ロールプレイングの状況設定において留意すべきポイント>
自社の商品ジャンル
  • 商品A、商品B、商品C、・・・
顧客タイプ
  • 顧客の業態区分別、業種別、業務別、企業規模別、etc.
研修テーマ
(ビジネスス
  • プレゼンテーション、ネゴシエーション、ビジネスディベート、価格交渉、クレーム対応、etc.
  • 営業担当者の質問する力、企画提案のABC、新規顧客開拓、etc.


 
顧客支持No.1営業マンに学ぶ貴社オリジナル研修ツール開発:

サービス概要:3つのアウトプット形態

貴社の利用ニーズに応じて、フレキシブルに情報を加工:
3つのアウトプット形態を用意


<オリジナル研修ツールの3つの納品形態とその特徴>


1.
報告書形式
2.
冊子マニュアル形式
3.
DVD/ビデオ
 情報の加工・編集が自由!情報を形に残したいなら!百聞は一見に如かず

特徴:


  • 納品形式は、社内の一般文書と同様のパワーポイント形式orワード形式。
    そのため、社内で、情報を一部抜粋、編集するなど、必要に応じて情報の二次加工が簡単に可能。

  • 自社で別途、情報を追加更新するなど、応用範囲も広い。

  • 必要な情報をコンパクトにまとめた、リーズナブルプライス。最も標準的な納品形式

  • プロの編集者が、報告書形式をさらにわかりやすく、読みやすい形式にマニュアルとして再編集。

  • 紙媒体を選択することで、誰でも気軽に情報へ触れることができる。

  • 配布資料として社内に配ることが可能。

  • テキスト+動画。音と映像を使って訴求することで、わかりやすさと伝える力は格段にアップ。

  • また、肉声を伝えることで、情報に対する信頼性や説得力も増す。

  • ただし、他の方式と比較して、やや費用はかさむ点に留意。

こんな方に:


  • 社内で自由に情報を加工/編集したい方。
  • 自社で、常にタイムリーな情報を作成・編集し、更新していきたいとお考えの方。

  • 資料として配布することで、資料の閲覧率を高めたい方。

  • テキストデータだけでなく、動画なども含めて、わかりやすく、説得力ある形で情報提供を行いたい方

  • 対象となる営業マンの数が多い場合

  • 社内イントラネットでの情報の一部抜粋・情報発信などを考えている方。
    (Eーラーニング等)
納品形態:
ヒアリング・インタビュー報告書
  • 報告書(紙)×一部
  • デジタルデータ
  • (ワードorパワーポイント形式)

冊子マニュアル
(カラー版、紙ベース:配布用。100部以上より)

冊子マニュアル作成時のデジタルデータ

オリジナルビデオ/DVD

(標準:45分程度に編集)


 

顧客支持No.1営業マンに学ぶ貴社オリジナル研修ツール開発:

セールス研修ツールが出来るまでの実施STEP


  STEP1.:貴社における情報の活用方法の決定

アウトプット形態の決定

  • 貴社における活用方法やご予算を検討の上、以下の3つのタイプより、情報のアウトプット形態をお選びください。
    • 1.報告書形式
    • 2.冊子マニュアル形式
    • 3.研修ビデオ(DVD)

next
  STEP2.法人客満足度調査結果に基づく研修ツールの基本シナリオ企画立案

貴社における研修テーマの設定&全体シナリオ企画立案

  • 法人客満足度調査における、貴社の【強みと弱み】や、貴社の今後のアクションプランに即した、研修テーマを貴社との協議の上、設定。
  • 研修テーマに即した、基本シナリオの企画立案。

next

 

 

STEP3.法人客満足度調査結果を元に、”主人公”を抽出

誰に何を語ってもらうか? 取材対象者のリストアップ&語ってもらうべき内容のヒアリングフロー化

  • 研修テーマに沿って、法人客満足度調査結果より、最適な“主人公=ヒアリング対象者”を抽出。
  • あわせて、貴社とのお打ち合わせの上、”主人公=ヒアリング対象者”を取り巻く、関連者(上司、同僚、社外の顧客など)を具体的にピックアップ。
  • それぞれの対象者との関係にあわせて、それぞれに、「何を語ってもらうか?」といった具体的なヒアリング内容の検討・設問フロー化。

next
  STEP4.活きた営業ノウハウの収集と集約化

主人公、及び、関連者への取材(ヒアリング・インタビュー、ロールプレイングの実施など)

  • ヒアリングインタビューなどを通じての、貴社の中で眠っている”営業ノウハウ”を集約。
  • 実践論を重視する場合、ロールプレイングを演じてもらう場合も。
  • 法人客満足度調査報告会時、表彰・報奨式などの様子も含め、情報素材を収集。

next
  STEP5.情報の加工・セールス研修ツールとしての取りまとめ

ノウハウの体系化・情報加工(納品)

  • 研修ツールとして、他の社員と共有するための、情報の取りまとめと可視化。
    (事前のお打ち合わせに基づき、貴社のニーズに即した方式で情報を編集&加工/ツール化)



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KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 1). クライアントキーマン・セミデプスインタビュー
 KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 2).
営業マンモチベーション調査
 KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 3). 貴社オリジナルセールス研修ツール開発

2008年07月07日

5-2).「法人客満足度調査」オプションメニュー:モチベーション調査



KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
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  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
  2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図ために


KFSの営業支援プログラム

オプションメニュー2).




営業マン


モチベーション調査


(モチベーションサーベイ)

営業支援プログラム・オプション2).営業マンモチベーション調査
 

←オプション1)キーマンインタビュー

オプション3)セールス研修ツール開発→


あなたの会社は、

社員のモチベーションを引き出していますか?


顧客からの評価を得るためには、社員のやる気を覚醒させ、それを行動に結び付けていく組織マネジメントが重要です。

だからこその、「従業員満足度調査」。

ここで、誤解しないで欲しいのは、社員を対象とする「従業員満足度調査」は、「社員にとっての不満の捌け口」を知るための調査ではないこと。
ましてや、従業員の人気取りのような、報奨制度や、従業員が働きやすい福利厚生諸制度などの改善計画を考えるための調査でもありません。

「(パンも重要だが、)人はパンのみに生きるにあらず」です。


KFSの「従業員満足度調査」は、一人ひとりの社員の働く意欲=モチベーション向上に注力をした「従業員モチベーション調査」です。

人を仕事に駆り立てる情熱や意欲、成長や卓越を心の底から求めること、そんな活力ある個人の集団を目指して、個々人の仕事に対する「体温」の現状を測定し、それを企業全体の「情熱(パッション)」に結び付ける上での阻害要因・促進要因を明確化していくことを目的としています。


 
KFSの「従業員モチベーション調査」


<従業員モチベーション調査の狙い>

High

(高い)
 

  • もし、一人ひとりの社員が”やる気”を失っていれば、いずれ会社を去っていく。

  • 優秀な社員ほど、会社への見極めが早い。
    転職市場の道も開けている。
 
   

顧客から見た
貴社の満足度評価

 

後にも先にも、人材”。

いくら効果的なビジョンや戦略を描いても、モチベーションの高い人材なくして、企業目標は達成できない。


社員の”モチベーションの視点から
組織の課題、
社内の課題を抽出。

   
 
Low

(低い)
 
  • 顧客からの評価が低いのは、社内の要因が問題で、”やる気”を失っているからでは?

  • 顧客満足度調査の結果を受けて、いくら、効果的な取組みを描いてみても組織に”やる気”がなければ、改善には手が付けられない。


 
従業員満足度調査の分析方法(タイプ分類)


法人顧客満足度調査(顧客の評価)×営業マンのモチベーション調査の

両側面から見た4つのタイプ



従業員満足度調査の分析に当たっては、単独の「モチベーション調査」としての分析はもちろんのこと、顧客満足度調査を得意とするKFSでは、別途の法人顧客満足度調査結果と組み合わせてみることで、営業力強化の指針を抽出していくことも行っています。


具体的には、
  • 法人顧客満足度調査  (顧客の評価)
  • 従業員満足度調査    (社員の視点)

の両側面から、営業担当をタイプ分類し、



各タイプごとの
  • モチベーション促進要因 (営業マンの”やる気”を促す上で、鍵となっている要素)
  • モチベーション阻害要因 (営業マンの”やる気”を阻害している要素)

を明確化。
それぞれの課題に優先順位をつけていくことで、営業強化のための土台作りを図っていくことを目的としています。


顧客視点の組織マネジメント、営業体制づくりをお考えの企業の方に、お薦めしている分析方法です。


<法人顧客満足度調査×モチベーション調査の2軸から見た4つのタイプ分類>

顧客満足度×モチベーション調査の2軸から見たタイプ分類

<タイプ分類の見方とタイプ別の検証ポイント>

  TYPE:A-転職予備軍

顧客からの評価は高いが、営業マン自身のモチベーションが低い。

いずれ、優秀な社員から会社を辞めていく。

 

 
  • 会社にとっては、”辞めて欲しくない人材”であるが、モチベーションが下がっているため、「転職予備軍」に。

  • 転職しなかったとしたら、いずれ、モチベーションを落とし、「TYPE:B-やる気封印派」となるか、モチベーションを上げて、「TYPE:D-人財」となるかは、会社が、個々の営業マンのモチベーションをいかに刺激できるかにかかっている。

  • 優秀な社員を辞めさせないためには、社内のどんな課題を解決していくべきか?

  • これらの、「転職予備軍」の営業マンが、重視することは何か?現在、何に不満を持っているのか?


  TYPE:B-やる気封印派

顧客からの評価は低く、営業マン自身のモチベーションも低い。

顧客との取引そのものの消失の可能性。下がるブランド価値。上がる離職率。

 
 
  • 顧客からの評価が低いのは、営業マンが自らのモチベーションを封印していることが原因か?
  • 営業マンにやる気がなく、顧客からの営業活動評価も低いため、いずれ、その顧客との取引そのものが消失する可能性。

  • 顧客からの評価の低下→営業マンのモチベーション低下→さらなる顧客からの評価の低下の悪循環。
    上がるのは、離職率のみ?

  • モチベーション低下の悪魔のサイクルをストップさせることが第一目標。営業マンがやる気が起きない要因を見極め、改善していく必要性大。


  TYPE:C-やる気空回り派

顧客からの評価は低いが、営業マン自身のモチベーションは高い。

スタッフの知識、経験が不足していることが要因か?

ただし、”やる気”はあるため、教育・研修効果は見込める。

 
 
  • 顧客からの評価が低いのは、スタッフの知識・経験不足が要因では?
  • 営業マン自身の”やる気”はあるため、教育を行い、経験を積ませることで、いずれ、TYPE:D(人財)に育成することも可能。
  • 法人客満足度調査の調査結果等をもとに、”顧客に支持される営業マ像”を具体化し、OJT・OFFJTを徹底し、"やる気”を実際のパフォーマンスに繋げていくことが鍵。
  • 顧客からの評価が低くとも、モチベーションを高く維持できるのは理由があるから(上司が良いor、働く同僚が良い、etc)。モチベーション促進要因を明らかにしていくこともポイント。


 

 

 

TYPE:D-人財

顧客からの評価も高く、自身のモチベーションも高い、会社にとっての財産=人財。

会社としても、”働く意欲”を刺激し続け、相互互恵関係の構築が鍵。

まずは、高いモチベーションはどこから生まれてくるのか、その明確化から。

 
 
  • 会社にとって最も望ましい存在が、TYPE:D-人財。
    ただし、会社として、”働く意欲”を刺激する環境を提供し続けていかなければ、いずれ、その人財から見切りを付けられてしまうことも。人材流動化時代にあては、「3年で辞める」のは新入社員だけではない。
  • 現状のモチベーション促進要因を明らかにするとともに、これらの「人財」に属するTYPEの営業マンが重視する内容を明確化。重視度×満足度の実態面から、会社として強化すべき内容を探る。


 
従業員満足度調査:実施概要


 
調査対象  
  • 貴社の社員

 
調査手法  
  • 要相談(個別対応)
    貴社でのイントラネット等の利用も含めて、最適な調査方法をご提案いたします。

 
調査項目  

 
アウトプット内容
  • 全社分析レポート  
  • 職場別診断レポート
  • ベストプラクティスレポート (オプション)
  • ローデータ、クロス集計表、自由回答集


調査費用  
  • 個別見積もり
  • 対象とする社員数や、分析の単位、レポート作成の範囲によって異なります。個別にご相談ください。

 
実施期間  
  • 実査:約2週間

 



 

従業員調査の概要(診断項目基本モデル)

従業員の満足度を構成する要素を、以下の8つの要因(モチベーションファクター)から、判断。
貴社における満足度が高い理由、低い理由を明確化するとともに、貴社における各要素の重要度を判別。


*貴社の業務内容、課題認識において、オリジナル質問紙の作成を承っています。

モチベーションファクター INDEX
1.
会社基盤
  • 会社の安定性
  • 社会での知名度、ブランド、話題性
  • 業界内におけるポジション
  • 示されるビジョンの明快さ
  • マネジメント層への信頼感  、他
 2.
事業内容
  • 会社の事業内容への共感・魅力
  • 事業の将来性
  • 事業の競争優位性認識
  • 自社の社会への貢献度
     、他
 3.
人間関係・職場風土
 
  • 風通しの良い風土
  • 協力し合える風土
  • ともに戦える風土
  • 会社での仕事の進め方への共感
  • 職場内でのルールへの共感
  • 自身の職場風土へのマッチング認識
  • 上司との関係の円滑さ
  • 同僚との関係の円滑さ
  • 人材、人間環境の豊かさ
  • 上司や仲間からの相互信頼感認識
  • 、他
 4.
仕事のやりがい・適職性
 
  • 仕事の適職性認識
  • 自身の仕事に対する意欲
  • 職場の上司や仲間からの期待
  • 職場の上司や仲間からの評価
  • 自身の会社への貢献度認識
  • 仕事を通じての知識習得
  • 仕事を通じての自己成長
  • 仕事を通じての人脈の広がり
  • 仕事の中での個性の発揮
  • 、他
 5.
直属の上司
 
  • 仕事の意味や意義を明確化する力
  • 部下の能力の把握状況
  • 部下への仕事の与え方の適切さ(能力、量)
  • 部下に対する適切な指導・助言
  • 上司の部下に対する公平性
  • 部門間の課題解決力・調整力
  • モチベーションリーダーとして果たしている役割
  • 上司としての信頼感
  • 、他
 6.
職場環境
 
  • オフィスの立地条件
  • オフィスの快適さ (ワークプレイス)
  • オフィス設備の充実度 (情報機器整備状況、等)
  • 福利厚生施設の充実
  • 、他
 7.
人事・労務
 
  • 人事ローテーションの頻度
  • チャレンジできる制度(違う仕事、違う職場)
  • 働き方の選びやすさ (勤務地、時間帯、等)
  • 社員教育制度
  • 労働時間の適切さ
  • 休みの取りやすさ(有給、リフレッシュ休、etc)
  • 男女格差の納得性(業務内容、人事、昇進、業務時間、等)
  • 、他
 8.
能力評価・待遇
 
  • 能力評価制度の納得性
  • 昇進・昇格制度の納得性
  • 賃金制度の納得性
  • 自身の仕事内容や役割評価から見た待遇(役職、給与)の納得性性
  • 仕事における権限や自身で判断できる範囲の納得性


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KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 1). クライアントキーマン・セミデプスインタビュー
KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 2). 営業マンモチベーション調査
 KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 3).  貴社オリジナルセールス研修ツール開発

2008年07月08日

5-1).「法人客満足度調査」オプションメニュー:キーマンインタビュー

 

KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
KFSの営業支援プログラム TOP


  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
  2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図ために


KFSの営業支援プログラム

オプションメニュー1).



クライアントキーマン・

セミデプスインタビュー

(訪問面接取材)

営業支援プログラム・オプション1).クライアントキーマン・セミデプスインタビュー(訪問面接調査)
  ←オプションメニューTOPへ
オプション2).営業マンモチベーション調査へ→


客観的に裏づけされた情報を、

さらに血の通った情報にするために。

 

営業部別、課別、個人別、 etc.
法人客満足度調査は、営業活動単位まで落とし込んで分析するからこそ、定量調査が前提です。

しかしながら、数字だけでは、物足りなさが残る一面も。

だからこそ、専任リサーチコンサルタントが、直接、貴社の顧客を訪問し、”生の声”をヒアリングインタビュー。

定量調査と定性調査を組み合わせることで、客観的な情報に裏打ちされた、”血の通った情報”が見えてきます。



 
KFSの営業支援プログラム・オプション:

クライアントキーマン・セミデプスインタビューの概要と狙い

クライアントキーマン・セミデプスインタビューとは、直接、KFSのリサーチコンサルタントが、貴社のクライアントキーマンを訪問し、貴社の営業活動に対するニーズや、評価について、具体的な内容をお聞きしてくる調査であり、一種の取材です。

【法人客満足度調査】は、郵送調査や、インターネットリサーチ手法を駆使した定量調査ですが、訪問面接は、数字情報だけでは捉えることの難しい、定性情報を重視した調査手法です。

ですから、
      • なぜ、不満なのか?や、
      • なぜ、評価しているのか、
      • 競合他社と比べてどうなのか?
といった情報について、突っ込んだ具体的な内容を、ヒアリングできることが特徴です。

調査実施段階によって、調査手法を使い分けたり、
調査対象者によって、調査手法を使い分けたることによって、情報の精度がさらに上がっていきます。


 
クライアントキーマン・セミデプスインタビューの活用方法-1.


調査の”事前”段階:事前の段階で調査のレベルは決まる。

調査の”事後”段階:数字の意味を具体化する。アクション策を検証する。

-調査実施段階に応じた、調査方法のアドオン-


調査の実施段階
に応じたセミデプスインタビューの活用

 
   
調査のほとんどは、事前の調査設計段階で決まります。
法人客満足度調査

<実施前>

プレワーク


  • 法人客満足度調査の実施前に行う事前取材(ヒアリングインタビュー)です。

  • 企業のおかれている営業環境、競合状況、営業活動の注力意向、etc.
    いずれも、それぞれの企業によって異なります。
    だからこそ、法人客満足度調査を行う際には、貴社の営業課題認識と、課題解決のために検証すべきこと(結論となるアクション仮説)をベースに調査全体のグランドデザイン(調査設計)を行いますが、調査のほとんどは、この事前の調査設計段階で決まります。

    聞くべき人を間違えても意味はありませんし、聞くべき内容が質問紙に盛り込まれていなければ、そこから何も導きだせないからです。


  • そのため、KFSでは、原則、法人客満足度調査の実施前に、貴社の営業キーマン、営業マンとあわせ、貴社のクライアント数社に対しても、ヒアリングインタビューを行っています(スケジュールや貴社とのご相談の上、調整)。

    法人客満足度調査の実施STEP や、実施方法について詳しくはこちらの「法人客満足度調査概要:事前のヒアリング&コンサルテーション」をご覧ください。

  • 特に法人客満足度調査を初めて実施される方には、入手できる情報の精度アップを図るためにお奨めしています。

<特にお奨めしたい方>

  • 法人客満足度調査を初めて実施される方。
    貴社専用の法人客満足度調査・調査票を作るにあたってのプレヒアリングとして。
 
 
法人客満足度調査

<実施段階>
  • 郵送調査、インターネットリサーチを基本とする定量調査
 
 
 
より、完成度の高い改善策の投入を目指して

 

法人客満足度調査

<実施後>

アフターワーク

 

 

 

  • 法人客満足度調査の結果が出てから行うヒアリングインタビュー(訪問面接取材)です。
    法人客満足度調査で、貴社の営業活動における「強み・弱み」が明らかになりますが、定量調査結果だけではわかりにくい評価理由などを具体的に掘り下げていく上で役立ちます。

    例:
      • 競合他社と比較して、「提案力が低い」という評価だが、具体的にどのような点が問題なのか?
      • 他の会社は例えば、どのような提案を行っているのか? など。


  • また、法人客満足度調査結果をもとに”処方箋-営業強化のための具体的なアクションプラン”を考えるにあたって、その”処方箋”の顧客から見た妥当性について、貴社の主要顧客からその是非を判断してもらうといった使い方も可能となります。

    例:
      • 今回の法人客満足度調査で指摘された問題点は、商品デザイン。改良を加えたが、これに対して当社の主要顧客は、どのような反応を示すか?
      • 新しく、受発注システムをリニューアルしたい。システム的な使い勝手など、当社の主要顧客はこれらの案にどのような評価をするか?
        など

 


<特にお奨めしたい方>

  • 定量調査の結果について、評価の理由を詳しくお知りになりたい方
  • 今後のアクションプランの方向性を検討するにあたって、顧客からの意見も参考にしたい方

 





 
クライアントキーマン・セミデプスインタビューの活用方法-2.


重要顧客について、もっと詳しく知りたい場合に。

-調査対象者特性に応じた調査方法のアドオン-



例1).重要度の判別に応じたセミデプスインタビューの活用


重要度の判別に応じたセミデプスインタビューの活用   顧客別の売上ABC分析結果等を元に、Aランクの顧客先には、ヒアリングインタビュー調査も追加。

それ以外のお客様は、インターネットリサーチや郵送調査で。


<顧客の重要度に応じたセミデプスインタビューの活用>
      • 重要度の高い貴社のクライアント先について、より、詳しい貴社に対する営業評価情報の入手が可能となります。

<特にご利用をお奨めしたい方>
      • 重点顧客先が明確な方
      • 直接、話をお聞きしたい顧客先がある方
        (もう一歩、営業努力を図ることで関係構築を強固したい客先、など)
      • 売上規模や取引実績の大きいお客様から見た、詳細な営業活動の評価情報を入手したい方
      • 売上構成が特定企業に集中している企業の方、など。

 


 
例2).顧客の業務内容に応じたセミデプスインタビューの活用

  顧客の業務内容に応じたセミデプスインタビューの活用   本社担当、本部担当、仕入れ部門(バイヤー)、購買部門など。

取引窓口のキーマンとなる方に対しては、ヒアリングインタビューも追加。

それ以外の取引先様は、インターネットリサーチや郵送調査で。

<顧客の業務内容にに応じたセミデプスインタビューの活用>

      • 貴社の置かれている業界特性によっては、
        本社担当、本部担当、仕入れ担当、バイヤー部門、購買担当部門
        といった部門が、仕入れ・購買業務の集約化された窓口として、大きな影響力を持つ場合があります。
        このような直接的な営業窓口と、地方拠点・ブランチと、調査方法を使い分けて行う場合も多くあります。

<特にご利用をお奨めしたい方>
      • 本社・本部担当とエリア担当との営業体制を分けている企業の方
      • 重点客先との関係が強固な反面、営業活動に対する厳しい意見や客観的な意見は中々、耳に入ってこないというケースが多い方



 
クライアントキーマン・セミデプスインタビュー実施概要



 
調査の実施主体
  • 貴社(調査主体として名前を出す)


調査対象
  • 貴社とのお打ち合わせの上、決定


調査手法
  • 直接面接による詳細インタビュー/所要時間各1時間程度
    • 貴社より、貴社顧客に対して、本調査の趣旨を説明して頂き、調査対象者にアポイントメントを取る。
      KFSの専門リサーチコンサルタントによる詳細インタビュー
    • 今までの経験上からは、貴社は、インタビューの際に同席して頂かない方が良い。これは、貴社の営業活動実態をヒアリングする上で、貴社の営業担当者の方が同席すると、貴社顧客の「本音」が引き出せないため。
 
調査項目
  • 調査の実施段階、対象者、実施目的によって異なるため、実査段階においてご提案


調査費用
  • 1件あたり約12万円~
    実施エリア、調査項目、実施件数によって異なりますので、詳細はお問合せください。



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KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 1). クライアントキーマン・セミデプスインタビュー
KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 2). 営業マンモチベーション調査
 KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 3).  貴社オリジナルセールス研修ツール開発

2008年07月09日

5.さらに営業強化を図るために

KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
KFSの営業支援プログラム TOP


  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
  2.営業支援ログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図るために



KFSの営業支援プログラム

オプションサービスのご案内

貴社の営業強化への道をさらにサポートするために。

 

 


KFSの営業支援プログラム・オプションサービスのご案内


KFS
では法人客満足度調査に基づく「営業支援プログラム」を、より強固にバックアップするために、以下のようなオプション商品・サービスのメニューをご用意しております。
これらのサービスを組み合わせてご利用いただくことで、貴社の営業活動の一層の強化をご支援いたします。

クライアントキーマン・セミデプスインタビュー(訪問取材)

営業支援プログラム・オプション1).クライアントキーマン・セミデプスインタビュー(訪問面接調査)
  • 貴社の主要顧客・営業キーマンに対する訪問面接インタビュー(訪問取材)。

    貴社の営業活動に対するニーズや評価実態を専門リサーチコンサルタントが直接貴社の顧客先まで訪問し、インタビュー取材に当たる。

  • 【法人客満足度調査】は、基本的に郵送調査や、インターネットリサーチ手法を駆使した定量調査。
    訪問面接という定性リサーチ手法を組み合わせることで、定量調査では伺いしれない情報入手を図る。




営業マン・モチベーション調査(モチベーション・サーベイ) 

営業支援プログラム・オプション2).営業マンモチベーション調査
  • 上司、職場の雰囲気、人事評価等のモチベーション・ファクター要因から、営業マンのモチベーション実態(”やる気”)を診断。顧客からの評価の高低の理由を、営業マンのモチベーションの視点から探る。
  • 法人客満足度調査の結果と、営業マンモチベーション診断調査の両側面から、タイプ分類。
    各タイプごとに、営業マンの”やる気”を覚醒させ、営業強化活動に邁進させる上での促進要因・阻害要因を明確化。

  • モチベーションサーベイは、法人客満足度調査のオプションとしてではなく、単体サービスとしても展開しています。詳しくは、こちらより直接、お問合せください。



TOP営業マンに学ぶセールス研修ツール開発(コンテンツソース化)

営業支援プログラム・オプション3).TOP営業マンに学ぶセールス研修ツール開発
  • 法人客満足度調査で判明した顧客からの評価の高い営業マンや、その方が担当する顧客、同僚などへのインタビュー取材を通じて、貴社における「営業活動の模範例・営業ノウハウ」を体系化するサービス。
  • 納品形態は、
    • インタビュー報告書
    • 営業マニュアル、冊子として、マニュアライズ
    • 全体を脚本化した上で、インタビューなどの様子を動画撮影&編集。DVDや、社内のイントラット上での動画配信ソースとする
    など、様々なニーズに対応。



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(KFSの営業支援プログラム「法人客満足度調査」のオプションメニューのご案内)

KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 1). クライアントキーマン・セミデプスインタビュー
KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 2). 営業マンモチベーション調査
KFSの営業支援プログラム:「法人客満足度調査」オプションメニュー 3). 貴社オリジナルセールス研修ツール開発

2008年07月10日

4.「法人客満足度調査」概要

KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
KFSの営業支援プログラム TOP


  1.営業支援プグラムの特徴と狙い
  2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
ナビゲーション   4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図るために

 



法人客満足度調査の実施主体 法人客満足度調査の主な調査項目
  • 法人客満足度調査の調査実施主体は、貴社です。
  • 貴社の顧客に対して、調査主体としての貴社名を明示して、調査を行います。
  • 法人客満足度調査では貴社の営業マンの営業活動を中心に、関連業務も含め、貴社の業種・業界特性を加味して、オリジナル質問項目を作成していきます。
「実施主体」について 「調査項目」について
法人客満足度調査のの調査対象者 法人客満足度調査ののサンプルサイズ
  • 貴社の主要顧客
    (貴社にて、貴社が営業活動を診断してもらいたい主要法人顧客をリストアップ)
  • 法人客満足度調査も、定量分析である以上、一定サンル数が必要です。だからこそ、サンプル数を確保するための工夫がポイント。
「調査対象者」について 「サンプルサイズ」について
法人客満足度調査の回収率 法人客満足度調査実施における事前のヒアリング&コンサルテーション
  • 貴社の顧客を対象とし、診断結果の利用範囲を広げるという点からは、80%以上の回収率が目標です。
  • 調査を実施する前に、実務ご担当者様以外に、
    • 貴社の営業部門キーマン(管理者)
    • 貴社の営業マン(実務者)
    • 貴社のクライアント数社
    に事前のヒアリングを行う場合があります。
「回収率」について 事前のヒアリングについて
法人客満足度調査の調査方法 法人客満足度調査の費用と日程
  • 郵送調査、またはネットリサーチ。
    貴社の業種・業界特性に応じて、貴社の顧客が回答しやすいように、フレキシブルに対応します。
  • 法人客満足度調査の日程は、調査方法によって異なります。
  • 報告書の作成自体は、実査終了から、3週間程度です。
  • おおよそのスケジュールや、調査実施時の役割担、費用等に関してはこちらへ。
「調査方法」について 役割分担&日程について

法人客満足度調査について・その他 営業支援プログラムに関するお問合せ先
  • 法人客満足度調査に協力して頂いた貴社顧客に対する謝礼について
  • 調査の実施にあたっては、弊社のリサーチコンサルタントが丁寧にサポートいたします。お気軽にお問合せくさい
「その他注意事項」について お問合せ先


法人顧客満足度調査・実施のポイント



 
法人客満足度調査の実施主体
 
貴社名を明示して調査をいたします。

 
  • 法人客満足度調査は貴社名で行います。(覆面調査では行いません。)

    法人客満足度調査は、調査会社であるKFSの独自調査という位置づけで貴社名を伏せて行う覆面調査ではなく、貴社顧客に対して、調査実施主体が貴社であることを明示して行います。

  • 貴社の顧客に対して、調査主体が貴社であることを明確に打ち出すことで、真摯な回答を得ることが可能となります。

 

 


法人客満足度調査における主な調査項目
 
一般的な営業活動の主業務に加えて、
貴社の業種・業界特性を加味。

貴社専用のオリジナル営業力診断項目を作成。


  • 法人客満足度調査の調査項目は、以下、大きく4つのジャンルに分かれ、いずれの質問項目に関しても、貴社の事業特性を反映して貴社の営業力診断専用のオリジナルな診断項目を作成してきます。



    KFSでの調査企画設計の基本的な考え方は、【結論イメージからの逆算式・仮説検証型】を特徴とします。KFSの調査設計についての考え方について詳しくはこちらから→

    1. 営業活動評価・診断項目
      貴社顧客から、貴社の営業活動全般について、5段階評価で顧客ニーズの充足度、満足度といった面から、良い・悪いを判断てもらう項目。

    2. 営業活動・実態把握項目
      貴社顧客が営業力診断で良い・悪いと評価をつけた項目に関して、その裏づけを分析する上で必要となる営業活動の実態を把握する質問。

    3. 営業活動の競他社比較(ベンチマーク)
      貴社の顧客が貴社と比較している会社名、及びその比較先の営業活動に関する満足度評価や活動実態。

    4. 貴社の営業活動に対する不満や今後の要望(自由回答)
      • 自由回答形式で、営業力診断項目だけでは浮かび上がらない課題を発見。


  • 一般的な法人客満足度調査の調査票ボリューム:A4版 4~8ページ程度。
    想定所要時間20分程度


  • 法人客満足度調査においては、診断項目の作成が鍵を握ります。

    営業力診断項目作りにおいては、

    • 貴社の営業活動構成要素のブレイクダウン

    • アクションプランを想定した上での分析軸となる質問項目の設定

    • 顧客の受容度検証ができるという点を活かした、営業強化のための想定アクションプランの立案(貴社とKFSとの相互協力による)


      などはもちろんのこと、マーケティングリサーチの基礎でもある、顧客から見た回答のしやすさ等も加味して、論理的に構築していく必要があります。

    曖昧な営業力診断項目で、営業力診断を行っても、【結果として、営業強化のためにやるべきことが、何も見えてこない】ということも起こりえます。


  • ですから、KFSでは、法人客満足度調査項目の作成にあたっては、事前に、貴社の営業キーマン(部門長クラス・管理者)や、営業マン(実務クラス)、貴社の顧客 (2~3社)にヒアリングを行うというSTEP を取り入れ、貴社の営業課題の整理や、今後のアクション仮説の立案を相互に練り上げながら、診断項目を作成していきます。


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法人客満足度調査の調査対象者
 
貴社の主要顧客

一定の基準設けて、貴社にてリストアップ


  • 法人客満足度調査は、営業活動強化を目的に、貴社の直接の取引先である法人顧客を対象に、貴社の営業活動全般を評価してもらう調査です (Business to Business :B to B型)。


  • そのため、貴社の顧客の中でも、「どこの会社が貴社を評価するか」が非常に重要となります。

    顧客といっても、千差万別。取引額の大小や、今までの取引経緯などもわからず、誰ともわからない方から「歌でも歌ながら、○×をつけた回答」で、どの部門が良い・悪いや、どの営業マンが良い・悪いといった分析を行っても仕方ないですし、評価される方としても、たまったものではないでしょう。

    そのため、調査対象者に関しては、「貴社が自らリストアップした、貴社の直接の営業先(主要顧客)」を対象とします。

≪対象者の選定に当たっての注意事項≫

 

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法人客満足度調査のサンプルサイズ
 
定量分析である以上、一定サンプル数が必要。

サンプルサイズの構成など、貴社の営業実態を反映させていくことが鍵を握ります。


  • 法人客満足度調査も、他の定量調査と同様に、分析を統計学的な視点で行うためには、一定のサンプル数が必要です。

    例えば、ある営業課では、顧客数で言えば、50社をトータルで担当しているのに、実際の回収数が5社だったとしましょう。

    その場合、5社の評価が100%ですから、5社のうち、2社からの貴社に対する営業活動の総合評価が「非常に悪い」という回答なら、数字だけ見れば「40%が非常に悪い」という結果になります。
    サンプルサイズが少ないと、それが、その課に対する「顧客から見た適切な評価」なのか、「たまたま、不満を抱えていた数社からの突出した意見」なのかの判断ができません。

  • しかしながら、業種特性、企業規模、業務内容によっては、売上が数社のクライアント企業に集中しているという場合も考えられます。

    このような場合には、今までの法人客満足度調査の実施経験から、様々な実査上の工夫が取れますので、実査の際に、弊社KFSのリサーチコンサルタントにお気軽にご相談ください。


  • また、サンプルサイズの構成については、調査対象とする顧客企業の数を、貴社内の売上・利益における比例配分でり割り付けるなど、リストアップの段階から営業活動におけABC分析の視点を取り入れることはもちろん、調査結果をどのように活用していくかによって、対象者のサンプルサイズ構成を考慮する必要があり ます。

  • 法人客満足度調査をもとに営業活動強化の指針を得ていく上では、調査対象となる顧客企業の設定とサンプルサイズ割付が非常に重要なポイトとなりますので、実施に当たっては、適切な専門リサーチコンサルタントからのアドバイスが必要です。

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法人客満足度調査における回率の考え方
 

80%以上が目標です。

回収率が低ければ、診断結果の正確性が疑われます。


 
  • 法人客満足度調査の調査対象は、貴社の営業マンが普段接している貴社の顧客を対象に行う調査です。

    不特定多数・任意抽出を対象とする一般的なユーザー調査とは、根本的に調査回収率に関する考え方が異なります。

 

  • 先ほどの、営業課の例をとりましょう。
    仮に山本課長が担当する、営業1課では、トータルで50社の主要な顧客を抱えていたとします。その際に、実際の収数が5社だったとしましょう。
  • そして、その5社からの回収のうち、営業活動総合評価において、「非常に悪い」と回答した比率が2社だったとします。

 

  • すると、

    営業1課 :山本課長
    総顧客数 :50社
    法人客満足度調査の回収数 :5社
    回収率 :10%

    回答 5社のうちの「総合評価」の内訳

    非常に良い 1社/5社  :20%
    良い 2社/5社  :40%
    普通 0社/5社  : 0%
    悪い 0社/0社  : 0%
    非常に悪い 2社/5社  :40%

    といった結果となります。

    この結果をもとに、
    「山本課長の課は、【非常に悪い】の比率が40%と非常に高く、問題を抱えている。」

    と分析するのは、非常に危険です。なぜなら、そもそもの回収率が10%と低いこと=たまたま、「普段から営業活動に不満を抱えていた数社が、この時とばかりに回答した/残りの90%の顧客は、特に不満も感じておらず、特別な意見もなかったので、調査に協力しなかった」とも読み取れるからです。

    山本課長からすれば、「残りの45社の結果も踏まえて、課全体の結果で判断して欲しい」と思うのが当然です。

  • つまり、法人客満足度調査の回収率が低れば、貴社の営業活動全般に関する強みや弱みといった調査結果の精度が下がることはもちろん、部別、課別、営業マン個人別など、細かく見ていけばいくほど、それぞれのサンプルサイズも少なくなり、

    • 顧客全体の声を本当に反映しているかわからない。
      一部、「非常に良い」「非常に悪い」など極端な意見を持っているクライアントが、この機会に声を寄せる場合が往々にして多い。

    • データの母数が少なく、定量的に見ていくことができない。

    とった、問題が生じてきます。

  • 法人客満足度調査は、個々の優劣を明確化し、能力評価や、人事評価に利用される企業様も多いことを考慮すると、データの正確性・客観性が重要です。そのため、一般の調査とは異なり、法人客満足度調査での回収率は80%以上を推奨しています。

    目標回収率を確保するため、法人客満足度調査の回収について、貴社に督促をお願いすることもございます。合わせてこちらもご覧ください。

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事前のヒアリング&コンサルテーション
 

事前の仮説立案が全てを握る。

だからこそ、KFSでは、調査を行う前の事前のヒアリングを重視しています。


  • KFSでは、法人客満足度調査を開始する前に、事前に、貴社の営業キーマン(部門長クラス・管理者)や、営業マン(実務クラス) に対して、ヒアリングを行い、貴社の営業活動実態を明文化するとともに、課題解決策の仮説作りを進め、それを検証するための調査設計企画を立案するという STEPで全体を進めます。

  • <主なヒアリング内容>

    • 営業活動実態
      ~営業活動内容/営業活動内容における他社との差別化ポイント/重点取組み内容

    • 会社の営業課題についての認識/法人客満足度調査で明らかにしたいこと
      ~何を営業課題として、認識しているか?
      ~自社の強み・弱み認識

    • 今後、取り組みを強化したいと思っている営業活動内容(案)
      ~今後、どのような方向性で、営業強化を考えているか?
      ~そのための具体的な施策アイディアは?
      ~業界先進事例の中で、貴社内でも取り入れたいと考えていること



  • また、貴社の視点だけでなく、貴社の顧客の立場から見ていくことも必要なため、貴社の顧客2~3社を実際に訪問して、貴社の営業活動について率直な意見を聞かせていただく場合もあります。
  • このような事前のSTEP を踏むことで、

    • 貴社が力を入れている営業活動内容について、顧客はどのように評価しているか?
      ~貴社の注力内容と顧客の評価ギャップ
      • 自社では、注力してきた営業活動内容が、顧客から高い評価を得ているのか or 実際は顧客に伝わっていないのか?

    • 貴社の課題認識に対する、貴社顧客との認識一致状況
      ~貴社と顧客の課題認識ギャップ
      • 競合との関係もかんがみ、課題はここにあると社内で認識しているが、実際顧客が求めているのは、違うところにあった?

    • 貴社の営業課題解決策(案)に対する貴社顧客の反応
      ~貴社が考える改善アディアに対して、顧客企業の反応はどうか?
      • 今後、営業活動を強化する上で、ABCを実行したいが、ユーザーニーズにマッチしたものなのか?

    • 改善要望として上がった意見の優先順位(定量的側面)
      • 顧客ヒアリングであがった、改善要望などは、その会社独自のものなのか、貴社の顧客全体が改善を望んでいるものなのか?


    など、営業診断調査で、どのような内容を掘り下げていくべきか、という点が明らかになるためです。

    「法人客満足度調査」を単なる調査にするのではなく、「営業支援プログラムの最初のアクション」とするためには、検証すべき課題を明確化するという初めの準備が特に重要な位置を占めるのです。

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法人客満足度調査の調査方法
 
郵送調査、または、ネットリサーチ。

業界特性に応じて、貴社の顧客がお答えしやすいように、フレキシブルに対応します。



  • 法人客満足度調査の調査方法そのものに関しては、インターネットリサーチ、郵送調査、FAX調査など、貴社の業界・業種特性を踏まえて、貴社の顧客企業の窓口となられる方が最もお答えしやすい方法を優先します。

    例:
    • 貴社の顧客が百貨店、ショップ、量販店、ディスカウントストアどが主体で、エンドユーザー様との接客で忙しいとが想定される場合:郵送調査

    • 貴社の顧客自体も、法人対法人のビジネスを展開しており、普段もデスクにいることが多い場合:インターネットリサーチ


  • KFSでの今までの法人客満足度調査の実施経験から言えば、郵送調査や、貴社の営業マンによる調査票の配布/郵送による回収法を利用される企業も多いです。



     これは、「日頃接する顧客が、営業活動を評価し、会社によっては、人事評価や能力評価にも結果を利用する」という法人客満足度調査の性格から、営業マンの方ご自身が、日頃接している顧客に法人客満足度調査の趣旨説明とご協力依頼を行いたいというケースが多々あるためです。

    回収率の面からも、他の調査方法よりも、「直に顔を合わせて、協力をお願いする」というほうが良いことはいうまでもありません。


  • 調査方法は、
    • 実査スケジュール(情報の即時性)
    • 回収率
    • 貴社の顧客に対しての礼儀を尽くすことについての重要度認識
    • 個人情報保護
      etc.

    など、貴社が何を優先するかによって異なります。


    いずれもケースbyケースで最適な方法をご提案したいと思いますので、お気軽にご相談ください。

 

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法人客満足度調査の実施におけ役割分担&スケジュール(郵送調査の場合)


  • KFSでは、実査終了後、約3週間で質・量ともに充実した報告書を作成いたします。
  • 本スケジューは、郵送調査の例ですが、インターネット調査に関しても、もちろん、対応しております。
  • 法人客満足度調査の調査にかかる総日数は、個人情報保護法案関する覚書交換、貴社におけるリストの整備状況、プレヒアリングの実施の有無、調査方法によって異なります。個々の企業様に即した最速のスケジュールを個別にご提案させていただきます。

    >>詳しくは直接お問合せください。
実施概要 スケジュール
(郵送調査の場合)
貴社 KFS
  • 貴社の営業活動おける課題や、調査ニーズのヒアリング
   
  • プレヒアリング 1).営業部門
    貴社の営業課題について、営業門の方へのヒアリングインタビュー。


  • プレヒアリング 2).貴社顧客
    必要に応じて、貴社の主要クライアント(2~3社)にもヒアリングを実施(任意)。
    法人客満足度調査でのフォーカスポイントの明確化を図る。
要相談
  • 法人客満足度調査における仮説検証ポイントの抽出
    何を営業活動上の課題として抱えており、今後、どのような解決策が考えられるか?

  • 仮説検証ポイントを逆算式にブレイクダウン。
    「法人客満足度調査・調査票(案)」を貴社にご提案
打ち合わせ後から約1週間  
  • 貴社のご要望(貴社が顧客に聞きたいこと)等について適宜お打ち合わせ

  • 貴社にて調査票(案)のご検討期間
1週間  
  • 調査対象企業(社&担当者名)のリストアップ
    (貴社にて営業拠点単位で実施)

  • 主要クライアント企業に対するアンケートの趣旨説明&協力依頼の開始(訪問、等)
打ち合わせ作業と平行 -
  • 「法人客満足度調査・調査票」の確定


  • 調査対象者の確定
お打ち合わせスタートから、2~3週間後
  • 実査準備
    (対象者の宛名ラベル化
    調査票・返信用封筒等の印刷/封入作業
    アンケート発送
3日間 -
  • 実査期間


    *調査回答依頼者の方への電話督促回収促進(オプション)


    *回収状況に応じて貴社の営業マンの方から再度、督促
郵送調査で回収率80%以上を目標す場合
2週間~1ヶ月
  • データ入力/クロス集計/分析

  • 報告書の提出(紙&デジタルデータ)×各1部。

  • 他に、事前の取り決めに応じて、自由回答集、ローデータ等を提出。
実査終了から3週間 -
  • 「法人客満足度調査」報告会準備

    事前に貴社の担当スタッフとお打ち合わの上、報告会のシナリオ、何を強調すべきかなどを検討。

    表彰、勉強会などを報告会に合わせて行う場合の準備(貴社)
報告会1週間前より討議
  • 「法人客満足度調査」報告会

    全社一丸となっての改善活動、アクションプランの実践に向け、具体論&次ぎの行動が見える報告会を開催。

    調査内容に関する質疑応答は、もちろん、KFSが対応。
報告会&
質疑応答
:2時間程度

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調費費用につきましては、ケースbyケースとなりますので、こちらよりお問合せください。

 
法人客満足度調査について:その他
 
回答者に対する謝礼について:

500円程度の図書券や商品券が一般的。

 
  • 基本的には、貴社の考え方を反映させます。
    今までのKFSの事例ですと、1人あたり500円程度の図書カードや、全国共通商品券を礼状発送時に送付させて頂くことが多いです。


  • ただし、企業様によっては、「お互い、ビジネスのパートナーなのだから謝礼をお送りする必要はない」とされる会社様もあますし、その会社様が販促などで使うノベルティや、ボーペンなどの粗品をお送りする場合もあります。
 

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法人客満足度調査を行う上での実査のポイント


 
主要顧客先に対する法人客満足度調査の趣旨説明のご案内について
 
初めて法人客満足度調査に取り組む場合、

重点顧客には趣旨説明のための訪問が有効です。


  • 法人客満足度調査に初めて取り組む場合、貴社の重要顧客に対しては、法人客満足度調査の調査票を郵送で送るだけ、や、メールで案内するだけでなく、直接クライアントの担当窓口を訪問し、趣旨説明と協力のお願いをすることをお奨めしています。


  • それにより、貴社顧客は貴社が、「顧客視点から営業活動に取り組むよう努力している」という点を理解し、法人客満足度調査の協力度合いも高まります。

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対象者のリストアップについて
 
 
法人客満足度調査の信頼性、分析内容を大きく左右します。

  • 「法人客満足度調査の調査対象者」の項目でも述べましたが、法人客満足度調査において重要なことは、「顧客といっても、具体的に誰に評価してもらうか?」であり、そのもととなる対象者のリストアップが極めて大切です。

    なぜなら、法人客満足度調査は、ある意味で貴社の営業活動の「通信簿」と言え、「貴社にとって重要なお客様=応えていただきたい人」からの回答を得ることが不可欠だからです。

    しかし、実際は、営業マンに丸投げし、返って来たリスト内容が、「協力してもらいやすい顧客=営業マンにとっては、自分に良い点数をつけてくれそうな顧客」のリストばかりということもあるのです。

    「協力してくれそうな顧客」ではなく、「会社として今後も重要な顧客=評価していただきたい顧客」という視点から、対象となる企業をリストアップしていくことが重要です。


  • また、法人客満足度調査の対象者をリストアップする際には、KFSとしては、基本的には、主要顧客に加えて、比較参考としての準顧客を加えることを推奨しています。それによって、営業活動のリソースを、有効活用できているか、貴社内における営業活動のメリハリについても、検証することが可能となります。

  • KFSの調査は、「逆算方式・仮説検証型の調査設計」を特徴としていますが、対象者のリストアップの際は、ただ単に漠然と対象者リストを集めるのではなく、「今回の調査結果から何を導き出すか?」といった最終的なアウトプットイメージ(仮説)を固めた上でのリストアップが欠かせません。法人客満足度調査をもとに、「顧客視点での優劣の明確化」を行う際においても、どのような視点から結果を落とし込みたいかによって、必要なリストアップ項目も変わってくるのです。

    例:
    • 組織単位別(事業本部、事業部、部、課、チーム、個人 etc.)
    • 顧客区分(業態別、売上規模別、自社への利益貢献度別 etc.)


    貴社が法人客満足度調査によって何を求めるかによって、必要なリストアップ項目は変わってくることにご留意ください。実査を行う際には、KFSのリサーチコンサルタントがサポートいたします。

 

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法人客満足度調査は、原則、社名までの記名式で行います。
 
記名式で、様々な属性と紐付けできるからこそ、

営業支援のための道筋が具体的に見えるのです。


  • 法人客満足度調査の結果は、クライアント特性別はもちろんですが、営業本部別や、各部別、課別、営業マン個人別などが数値として算出され、場合によっては、人事評価や各営業チームの評価にも直結します。

  • その元となるデータが、取引額の大小もわからず、普段、貴社と直接、接点のあるかどうかも定かではない人から、「良い・悪い」を判断されても意味がありません。
    評価されるほうでもたまったものではありません。だからこそ、調査は、原則、社名までは記名式という方法を取ります。


  • ただし、業界特性によっては、無記名式の方が良い場合もあります。
    また、昨今では、個人情報保護の観点から、回答者を特定しないケースも増えてきております。

    法人客満足度調査の活用範囲、分析方法、アウトプットとして求める内容によって、どこまで、クライアントの属性との紐付けを行うかは異なってきます

    同様に、分析にあたっても、営業活動単位を、どの単位までブレイクダウンするか(事業本部別、部別、課別、個人別)は、貴社の事業規模や、顧客特性、業界特性などによっても異なります。

    詳しくは、調査の実施段階で、KFSのリサーチコンサルタントまでご相談ください。

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個人情報保護について
 
まずは、守秘義務契約の締結から。


  • 法人客満足度調査の実施にあたっては、貴社と「守秘義務契約」を結んだ上で、行います。
    お預かりした貴社のリストや回答データは、実査終了後、個人情報保護の観点から、貴社の了解後、弊社内でデータそのものを破棄させて頂きます。

    KFSの個人情報保護方針について詳しくはこちら

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未回収企業への督促について
 
アンケートを出すだけでは、回収は望めません。

未回収者に対する督促を、貴社にお願いすることもございます。
(回収状況に応じて/オプションあり)


  • 「法人客満足度調査」は、普段から直接の接点を持つ顧客に、営業活動を評価してもらう調査であるため、回収目標を80%以上とする企業様が多いのですが 貴社のお客様向けに、貴社の名前を出して調査を行っても、特に回収の督促・ご依頼をしない場合、回収率は非常に低いです。

    そもそも、法人客満足度調査にご協力していただくこと自体が貴社の顧客から貴重なお時間を頂くことです。

    お電話で督促すれば、「そんなに重要なものだとは思わなかった」と理解を示され、ご協力頂ける方も多いのですが、単に営業力診断のためのご協力のお願いをだし、アンケートをお送りするだけでは回収率は望めません。


  • KFSでは、未回収者の方に対してお電話で、法人客満足度調査の趣旨説明と、ご協力のお願いを代行して行います(オプション)。

    しかしながら、KFSより、1度督促しても調査に協力して頂けない貴社の顧客に対しては、日頃、営業担当として接触されている営業マンの方に、督促のご協力依頼をお願いする場合がございます。

    調査の終盤段階では、日頃から、顔を合わせる営業マンの方からのご連絡の方が、取引先様にとっては効く場合も多いようです。

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法人客満足度調査の成功の鍵を握るのは、営業部門のご協力です。
 
営業部門の方のご協力なくして、営業支援プログラムは実現できません。


  • 「法人客満足度調査」は、営業力強化のための支援プログラムの一つです。
    言うまでもなく、調査を実施することが本来の目的ではなく、調査を実施してから、その結果を活かしていくことが大切です。

    ですから、営業マン個々のスタッフに対して、 単に「お客様の視点から営業活動の評価を頂きます」というだけではなく、

    「なぜお客様から営業活動を評価してもらうことが戦略上重要なのか」、

    調査を行う意義を理解させ、その結果が自身の仕事の進め方、他部門との協力関係づくりなどにどう役立っていくか、理解を求めていくこと大切なのは言うまでもありません。

    ただ単に「法人客満足度調査を行う」というだけは、自分たち(営業マン)に対して何がなされているのかわけがわらず、新たなノルマが課せられただけとして反発する場合すらあるのです。

    調査対象を貴社のお客様とする本調査では、営業マンの方のご理解とご協力が不可欠です。

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2008年07月16日

3-4).「法人客満足度調査」活用例 教育・研修

KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
KFSの営業支援プログラム TOP


  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
  2.営業支援プログラム概要
ナビゲーション   3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図るために

 


KFSの法人客満足度調査

活用例
4).



教育・研修

法人客満足度調査活用例:教育・研修
 

←活用例3).部下の育成・指導へ

←←活用例TOPへ戻る



法人客満足度調査の結果報告書自体が、

貴社にとっての活きた教材。

加えて、一人一人の良い点・悪い点が明確化できるからこそ、

教育・研修に活用できる。


1).優秀な社員のノウハウを組織に移譲

2).個々の特性に応じた教育の投入による教育効果向上

 


KFSの「営業支援プログラム」では、「法人客満足度調査」をもとに”顧客に支持される営業活動”の像を具体化していきます。

例えば、営業マン向けでしたら、どのような営業活動を顧客が望んでいるのか?」といった内容です。

 つまり、この法人客満足度調査自体が、

  • 顧客ニーズを知る
  • 顧客ニーズを充足させるために必要な活動の中身(活動内容指針)

を示すものですから、法人客満足度調査の結果報告書そのものが、貴社における”教育・研修の活きた教材”としてすぐに活用できるのです。 

 



少し一般論になりますが、マネジメント用語の中には、【2:8の論理】と同じように、【2:6:2の論理】という言葉があります。


組織を眺めた場合、

上位2割=働きもの、下位2割=怠け者、 残り6割=普通

という傾向が現れるといったものです。

そして、今までの経験から言えば、法人客満足度調査でも、営業マン別の診断結果は、下記の図のように、ピラミッドを2つ合わせたような、【2:6:2】に分布されるケースがよく見られます。

つまり、法人客満足度調査においても、

顧客からの評価が高い営業マン(チーム)2割の人と、

普通レベルの営業マン(チーム)6割、

評価の今一歩な営業マン(チーム)2割の人で構成されているというものです。

 

そして、教育・研修という観点から言えば、

  1. 2割の優秀な営業マン(チーム)は、「具体的には誰なのか?」を判別し、その優秀な営業マンのノウハウを社内に移譲していくこと

  2. 残りの評価が高くなかった営業マンに対して、それぞれの強み・弱みといった個人情報に基づいて、必要な教育・研修を実施していくこと

が組織全体の営業力の底上げに非常に重要な役割を果たすのです。

 

その点、法人客満足度調査は以下のような2つの特徴があるからこそ、教育・研修というマネジメントテーマにおいても活用していくことができるのです。

<KFSの法人客満足度調査の特徴>

  1.  「顧客から見た評価」という明確な基準で (顧客満足度、顧客から見た自身のニーズの充足度)

  2. 対象となる営業マン(チーム、課、部)全てを定量的に数字をもとに具体的に個人名までプロットできる 





1).優秀な社員のノウハウを組織に移譲


顧客から支持されるNo.1営業マンの知恵を組織全体へ。

表彰の一歩、先を行く。


-「カリスマ営業マン」に語ってもらう

顧客からの支持No.1の理由-



本日の講師は、前回の法人客満足度調査で総合評価No.1を獲得した武田さんです。



【法人客満足度調査】は、顧客からの評価結果をブレイクダウンし、本部、部、課、チーム、個人など、それぞれの中での優劣を明確化することから始まります。

 

取り扱う商品&サービス、競合環境、etc.、営業環境としては、同じ会社の中なのだから、当然、戦う条件は同じです。

しかしながら、環境が厳しければ厳しい中であっても、前の図のように、

顧客から支持される営業マン(チーム)】と【そうでない営業マン(チーム)】”とに結果は分かれるのです。


【法人客満足度調査】では、顧客からの評価として、数字で定量的に結果が明確化されるからこそ、

「評価を分けた分岐点=私とあの人では、同じ製品&サービスを売っているのに評価がどうして違うのか?」

への関心が高まります。

もちろん、【法人客満足度調査】では、優劣を判別するだけでなく、「営業支援のための今後の処方箋」として、その評価を分けた分岐点や、次のアクションプランの指針を分析手法を活用して明らかにしていきます。

*KFSの営業支援プログラム Action 3).「次の行動の“処方箋”を探る」について、戻る場合はこちら



しかしながら、「報告書」だけでなく、勉強会、情報交流会を通じて、実際に評価の高かった人=「カリスマ営業マン」から、数値だけでは解き明かせない営業の奥義を、「生の声」で語ってもらうことは非常に意義深く、組織のモチベーションアップに対しての大きな刺激となるのです。

それは、数字や提言といった「レポート=骨」に血・肉がつき、「日々の営業活動を実践する人間像」として形を持つようになっていくからと言えるでしょう。

だからこそ、KFSでは、

顧客からの評価が高かった人を、表彰・報奨することで終わりにするのではなく、

  • 顧客からの評価が高い人と具体的に特定できる【法人客満足度調査】の個人別分析結果をもとに、「カリスマ営業マン」を特定し、

  • その方に、「営業活動の成功秘話」を語ってもらう機会を作る (勉強会、情報交換会等)

ことをお奨めしています。



実際に、評価を上げている人の肉声だからこそ、

その言葉に重みがある。だから、組織が触発される。



顧客からの評価上位者の言葉は、それが肉声だからこそ、説得力に溢れ、他の営業マンの刺激になっていきます。

教育・研修担当として、「社員を退屈させないカリキュラム作り」で悩むよりも、自社の中に眠っているノウハウを顕在化させ、それを明文化し、”活きた教材”として活用していくことの方が重要なのではないでしょうか?

同じ職場内のメンバー同士で、成績上位者として「話をする人」と、「話を聞く人」に別れるからこそ、お互いを触発する効果があるのです。

  • 「売りにはいかない。 話を聞きに行く。」一日の訪問数は、人よりも少ない。
    1件あたりの訪問時間が長いし、訪問前の準備と、訪問後のフォローが大切だから・・・。
  • 確かに当社の商品力は、競合Aに劣る。だけど、それは、考えない。だって、自分で商品を作れないから。
    「この商品を良いといってくれるお客様はどんなお客だろう?」「どこをアピールすれば関心を持ってもらえるのか?」自分自身で変えられないことを理由にするよりも、「自分身で変えられること・できること」に頭を使うほうが、精神衛生上、良い。
    具体的に、私が、この当社の製品ABCについて、商談をする際のアピール方法として、まず最初に取り組んだことは・・・・


顧客からの評価が高い「カリスマ営業マン」の顧客に対する考え方や、仕事の進め方までが、共有されることで、「聞く立場」にたった他の営業マンは、

  • 自分の場合はどうだろう?
  • 自分の仕事の進め方と何が違うのだろう?
  • こうすればよかったのか---・

と考えるようになり、自分の仕事の進め方を見直す契機が生まれます。
そして、
聞いた内容を自身の仕事に反映させたり、自分なりのやり方を工夫しだす、といった効果がでてくるようになり、組織全体の販売技術のレベルアップに繋がっていくのです。


このような、顧客からの評価が高い成績上位者に、成功事例を語ってもらうことは、【法人客満足度調査】の報告会や、【法人客満足度調査】の結果を受けて行う表彰式を実施する際などに行うことが、「鉄は熱いうちに打て」につながり、営業支援という意味で非常に効果的となります。

*法人客満足度調査を受けての報告会について、詳しくはこちら

→2-営業強化を支援する:Action4).診断結果と”処方箋”の発表・共有



*「表彰・報奨」について、詳しくはこちら
→3-1).「法人客満足度調査」活用例 表彰・報奨

 

また、KFSでは、これらの組織内に埋もれる営業ノウハウを顕在化し、研修ツールとして体系化&可視化していくサービスもオプションサービスとして行っております。
→TOP営業マンに学ぶセールス研修ツール開発(コンテンツ化)について詳しくはこちら



皆の前で話すこと=自身の活動を振り返る機会。

だからこそ、話す立場の人間も、また一歩成長する。



話す立場にたった営業マン(=成績上位者)に、スポットライトを当てるのは、会社としても繋ぎとめておきたい営業マン(=顧客評価上位者)のモチベーションを高めることに繋がっていきます。

なぜなら、「会社の中で認められたい。存在感を示したい。」と思うのは基本心理であり、人は、自分が主人公になれる機会に喜びを感じるもの。そして、その「主人公になれる機会」が印象深いほど、気分も高揚してくるのです。

だから、表彰式では、名前を挙げるだけでなく、受賞者に自らの口で発表すること、結果だけでなく、顧客に対する基本的な取組み姿勢や仕事のやり方などを話させ、スポットライトをあてる時間を増やしていくことも、モチベーションアップのためのテクニックの一つです。


加えて、「皆の前で自分の仕事のやり方について話す」ということは、顧客からの評価が高い「カリスマ営業マン」自身も、自分の仕事のやり方を見つめなおすことに繋がっていきます。

自分自身で、

  • 顧客からの評価が高かった理由は、具体的に何か?
  • 自分は、顧客からの評価を上げるために、どのような行動を心がけたのか?
  • 顧客からの評価を上げるために自身の壁になったことは何か、また、自分はそれをどうやって乗り越えたのか?
  • 他の人と、自分の営業活動において、何が違うのか?など、

普段は、自分自身ではあまり気にかけることもない、自分の営業活動の中身をを振り返ることで、

 

  • 「次もこうすれば成果が上がる」という、自身の中での成功体験の体系化と蓄積
  • 「あの時、こうすればもっとスムーズに進んだかもしれない」
    -さらに上をいくためのポイントの明確化


ができ、新たな気持ちをもって、次の営業活動に取り組むことができるからです。

成績上位者の心理


2). 個々の特性に応じた教育の投入による教育投入効果向上


自身の課題を認識した上での研修だからこそ、

教育効果が向上する。




【法人客満足度調査】は、顧客からの評価結果を、本部、部、課、チーム、個人単位にまでブレイクダウンしていき、その結果を全員にフィードバックしていきます。
 
だから、営業マン一人一人が、自分に何が必要なのか、自身の課題を自覚化していくことが可能。

そして、教育効果は、課題を自覚しているか、していないかによって、大きく異なるのは言うまでもありません。


また、管理職の立場の人間は、部下のそれぞれの法人客満足度調査の結果に合わせて、参加すべき研修プログラムの指導(カリキュラムごとの研修参加者の選定)をするという点でも、診断結果を利用しいくことができます。
営業成績が優秀なスタッフであったとしても、顧客視点から個別に見れば課題があることも多いのです。


営業活動強化のための全体の底上げが目標ですから、顧客評価の低かった2割の人に対してモチベーションを下げさせない努力が必要です。
例えば、上位2割のカリスマ営業マンを、直接、OJTの講師として一緒に同行訪問させ、その営業活動の中身を見せたり、顧客からの評価上位者との情報交換会を設けて、オープン&リラックスできる場で、相談できたり、意見交換ができるような仕組みを作っていくことが求められます。

法人客満足度調査は、教育・研修というマネジメント課題においても、様々な点で利用できるということがおわかり頂けると思います。
 

2008年07月17日

3-3).「法人客満足度調査」活用例 部下の育成指導

 3. KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」用例 TOP

KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 1). 表彰・報奨
KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 2). 能力評価・人事評価
KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 3). 部下育成指導
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KFSの法人客満足度調査

活用例
3).



部下の育成・指導

営業支援プログラム活用例:部下の育成・指導


一人一人に、原因と対策を。

部下マネジメントの経験が少ないまま、

管理職になった社員も多い中、

部下の育成・指導のための補助ツールとして

法人客満足度調査を役立てる。



今、営業組織で最も課題となっているのは、「強い中間管理職作り」ではないでしょうか?

1990年代に始まったリストラの嵐、成果主義の導入で中間管理職が「目の仇」にされた時代もありましたが、組織としての強さを発揮するためには、現場を引っ張る「中間管理職のパワーアップ」が欠かせません。

しかしながら、現在の「中間管理職」の多くは、不景気の最中に入社し、プレイングマネージャーを是とする環境下で、部下マネジメントの経験が少ないままに、管理職となった人が中心を占めている傾向にあると言えるでしょう。

そして、これらの「管理職」は、部下をマネジメントをするノウハウも少ないままに、いきなり部下を抱え込み、一人一人にきめ細かい指導が出来ず、全体の士気を下げてしまう場合もあるのです。

特に、部下マネジメント経験が少ないままに管理職となった場合、部下の能力評価・人事評価など、部下としてみれば非常に重要な問題において、経験不足が如実に表れてしまいます。

例えば、単に「良い」「悪い」という評価結果だけを伝えるにとどまったり、評価の客観性に欠けたり、部下の育成・指導についてのアドバイスがきちんとできないなど・・・。

まず第一に、部下一人一人の営業活動の中身を知るだけでも、至難の業ということも、忘れてはなりません。

「私情を挟まず、公平に、部下一人一人の良い点・悪い点を評価し、部下の能を伸ばす補助を行い、チーム全体の役割を果たす」

といった、 管理職としての役割をまっとうすることの難しさです。

この問題を解決していくためには、管理職としての個々の能力強化を図ってもらうことはもちろん、人事・総務部門などを通じての、会社全体のバックアップが必要です。

 そして、まさに営業マン個人単位にまでブレイクダウンされ、問題解決のための処方箋までを示す、【法人客満足度調査】は、管理職にとって、部下のマネジメントを行う上での「補助ツール」として活用することが可能なのです。

 

法人客満足度調査は、部、課、個人別など営業活動単位にまでブレイクダウンし、それぞれの強み・弱みを明確化します。だからこそ、部下一人一人の”営業活動の中身”を顧客視点から把握することが可能となります。詳しくは、こちら→

 

法人客満足度調査は、単に「CSランキング」など、顧客から見た評価の優劣だけをつけるのではなく、「次に何をすべきか?」「どうすれば良いのか?」の”解”を統計手法を使って探っていきます。だからこそ、部下の「育成・補助」という際に、アドバイスツールとしての”よりどころ”として活用することが可能となるのです。 詳しくは、こちら→


 
 部下が管理職に求めるポイントと【法人客満足度調査】の関係


-部下の期待に応えられる「管理職」になるための、補助ツールとしての活用-
 部下のニーズ    法人客満足度調査によるソリューション
     
  • 評価に好き・嫌いなどの私情を挟まないで欲しい。

  • 評価基準は、客観的、公正なものでなければ納得できない。
  • 評価をするのは、上司ではなく、「自分の顧客」。

  • 法人客満足度調査は、顧客満足度調査などと同様に、顧客ニーズの充足度を数値として示す定量調査である。

    そのため、管理職の“私情”が入りこむ余地もない。
  法人客満足度調査での評価をする”人”は、上司ではなく、「自分の顧客」です。詳しくは→
     
  • 部下を「十把一絡げ」に扱うのではなく、一人一人に目をけて欲しい。

  • 自分の良い所&悪い所、それぞれを理解し、その上で自身のスキルアップに繋がるための指導をして欲しい。
  • 部下一人一人の営業活動内容を把握することは、管理職にとって至難の業。
    同行訪問などを重ねてみても、それが部下が常日頃行っている「営業活動」とは限らない。

    その点で、法人客満足度調査は、顧客から見た評価を、チームや、営業マン一人一人についてまでブレイクダウンして分析を行うことが可能である。

  • だからこそ、部下一人一人の「営業成績だけでは伺いしれない顧客から見た強み・弱み」を把握することが可能となる。
  法人客満足度調査は、部、課、チーム、営業マン個人別など、貴社の営業活動単位で分析することが特徴です。詳しくは→
     
  • 単に自分の「悪い所」を指摘するだけでなく、問題の「原因」と「対策」をアドバイスして欲しい。

  • 「悪い」と指摘されるだけでは、気持ちが落ち込む。
  • 法人客満足度調査は、「良い」「悪い」という結果を示すだけでなく、どうすれば良い結果が得られるのかといった、「処方箋」についても、貴社全体の取組み方針を踏まえながら、分析・提示を行っていく。

  • だからこそ、部下に対して、「次に何をすべきか」、成功や改善への道筋を示すことが可能となり、部下の能力育成目標の設定や、モチベーションを高めるツールとして活用することができる。
  法人客満足度調査は、「処方箋」と呼ぶ、「次に何をすべきか?」といった”解”を統計手法を用いて導きだすことが特徴です。詳しくは→



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 3. KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」活用例 TOP

KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 1). 表彰・報奨
KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 2). 能力評価・人事評価
 現在のURL KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 3). 部下の育成指導

2008年07月18日

3-2).「法人客満足度調査」活用例 能力評価・人事評価

KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
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KFSの法人客満足度調査

活用例
2).



能力評価・人事評価

営業支援プログラム活用例:能力評価・人事評価


売上・利益だけの評価制度では、
営業マンを萎縮させる。


本当に顧客に顔を向けた経営を行いたいのなら、


顧客自身が営業活動の評価を行う【法人客満足度調査】の結果を、

人事評価とリンクさせることが重要。


貴社の評価システムは、顧客の声を反映させていますか?


 
KFSの営業支援ツール【法人客満足度調査】は、「貴社の顧客自身が、貴社の営業活動を評価する」ということを基本としています。

つまり、評価をする人=貴社の顧客です。



だからこそ、法人客満足度調査の結果を人事評価・能力評価の1つに取り入れていくことは、会社として、

「顧客ニーズを知り、顧客ニーズの充足を最大の営業目標とする」というモノサシ(判断軸)

を明確化し、社内外にメッセージするということに繋がっていくのです。

売上や収益だけでなく、顧客からの評価が、自身の人事考課に影響を与え、顧客のための努力が、自身にも報われるとわかれば、組織全体が顧客に照準を合わせた行動を取るようになっていくのです。

つまり、営業活動はよりきめ細かくなり、顧客の要望に沿った施策を提案するようになっていくことが見込まれます。

そしてそれは、貴社の営業の質そのものがアップし、売上至上主義とは違う、会社としてのモラルアップを導くものです。


「360度評価」では、直属の上司だけではなく、同僚や部下、他部門の関係者、顧客評価なども含めて多面的に評価を行うことを差しますが、

貴社では、実際に、どこまで社外の存在である自社顧客の評価情報を入手する仕組みが確立されていますか?


それは、客観的な情報ですか? 信頼性の高い、情報ですか?

評価される立場の社員から、納得されていますか?

=顧客からの評価(法人客満足度調査結果)をも組み込んだ、新しい人事評価・能力評価のあり方

を確立する上でも、【法人客満足度調査】の果たす役割は大きいのです。
 


売上至上主義・収益偏重の弊害




営業部門の評価制度の主体は、売上・利益といった指標であり、会社というのが、営利追求団体である以上、それは、否定すべきことではありません。

ただし、問題は、売上志向・収益偏重の人事評価が行き過ぎてしまうことです。

売上志向・収益偏重の人事評価が行過ぎてしまった場合、月次、四半期などの短期的な業績が重視されるようになり、その結果、

  • 取引拡大余地は高くとも、すぐには成果が見込めない仕事を敬遠
    ~新規顧客開拓、新規市場開拓、新商品&新サービス開発 など

  • 顧客が求めているにもかかわらず、”手間のかかる”サービスを敬遠

  • 実績重視の昇進がもたらした管理職の部下のマネジメントスキル不足
    部下に対して、数字の結果で尻を叩くことはできても、何をすべきかの指導ができない。

  • 営業活動の最前線に立つ営業マンを背後からバックアップ・支援する立場にある間接部門の社員は、顧客の顔を忘れ、自部門の「効率化」「管理しやすさ」を振りかざし、かえって余計な業務を作り出す

    etc.
などの問題が生じてくるのです。


顧客のために努力をする営業マン、高い目標意欲のもとに新規事業や新規顧客開拓に挑戦を重ねる人ほど、「結果がでていない」ということで、低い評価を受けることにもなりかねません。

それにより、職場の雰囲気は沈滞しはじめ、そんな職場環境に嫌気のさした社員の離職率の上昇、結果として、会社の成長鈍化をまねくことも起こるのです。


そんな中で、「顧客重視」「顧客満足経営」とお題目を唱えても、組織として顧客に眼を向けた活動ができるはずもありません。

KFSが法人客満足度調査の結果を、人事評価・能力評価に活用をお奨めする背景は、この「売上至上主義・収益偏重の弊害」を取り除いてもらいたいからに他ありません。



   

ここが危ない売上志向の罠


あなたの会社にも当てはまる?売上至上主義・収益偏重の罠

売上至上主義・収益偏重の罠


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 3. KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」活用例 TOP

KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 1). 表彰・報奨
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KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 3). 部下の育成指導

2008年07月19日

3-1).「法人客満足度調査」活用例 表彰・報奨

KFSの営業支援プログラム
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KFSの法人客満足度調査

活用例
1).



表彰・報奨

営業支援プログラム活用例:表彰・報奨


【法人客満足度調査なら、

個人、グループ、課、部などが特定できる】


組織内で主人公になれる機会の提供。


名前を出されて、褒められることは誰にとっても気分の良いこと。

 


【法人客満足度調査】の活用について、第1に取り上げたいのが、モチベーションという視点での「表彰・報奨制度」への活用です。


前述の通り、やる気は、「目標の魅力」×「達成の可能性」の掛け算で示されます。


この「目標の魅力」は、個人によって、「お金」であったり、「地位(ポスト)」であったり、様々です。

しかしながら、企業を取り巻く環境の現実は、逆風下の経済環境、非正規社員の割合が全労働者人口の3割を占めているという状況。従来の手法は通じません。

そんな中で、何をもって、「目標としての魅力」を高めていくのでしょうか? 現実的な答えが求められています。

KFSの営業支援ツール「法人客満足度調査」は、顧客からの評価を元にするものであり、その結果は、

「自分の仕事は、お客様から喜ばれている/自分の仕事が認められている証」です。

それは、欲求5段階説にもある「自己実現欲求」が充足されることにつながります。

法人客満足度調査の結果をもとに、「カリスマ営業マン=顧客から支持されるNo.1営業マン」として、経営層を含む上司や同僚の前で名前を挙げて評価されたり、褒め称えられることによる気持ちの高揚感を認識していくことは、モチベーションという視点からも、今後ますます重要になっていくと思われます。

もちろん、顧客からの評価を基にした営業支援ツール【法人客満足度調査】の結果は、営業マン一人一人の能力評価や、人事評価に直結して活用できるにこしたことはありません。

実際に、2008年の6月には、資生堂が営業部員から売上ノルマを撤廃し、顧客の再来店率や顧客満足度で評価する仕組みに変えるというニュースがありました。 今後ますます先進企業では、評価の軸足を内向きから外向き(顧客)にシフトし、顧客視点にたった営業強化を図っていくことが進んでいくと思われます。
法人客満足度調査の結果の能力評価・人事評価への活用について、詳しくはこちら→

 



法人客満足度調査を、表彰・報奨制度に利用する場合は、

「表彰・報奨する種目の多様化を図ること」がポイントとなります。


確かに顧客からの評価を基準とした場合、総合評価の高い営業マンは、その他の項目(商品知識や、マナー、提案力など、)においても、おしなべて評価が高いという傾向にあります。

しかしながら、表彰・報奨の場が、1人の社員だけに注目を集めるだけの場となってしまっては、本来の目的である、組織全体のモチベーションアップ・営業強化支援には繋がりません。

 

学校と同じで、「学校の成績では1番を取れなくとも、運動会で1番になれる」

など、「この項目だけでは、1番を取りたい」という意識を持たせることが全員のモチベーションアップを図る上で重要なのです。

法人客満足度調査は、個々の項目において、個人や、グループ、部門など、貴社の営業活動単位を特定できるという点が特徴
です。

だからこそ、例えば、営業マンを対象とした場合、総合評価を対象に「カリスマ営業マン賞」を設けるだけでなく、「商品知識No.1賞」や、「提案力No.1賞」などを設け、営業部門全体のモチベーションアップを図ることが重要になってきます。


「顧客に支持される理想の営業マン像」を描き、その「理想の営業マン像」に必要なスキルをブレイクダウンすることで、「○○賞」を設け、表彰対象とすること、


それが、会社として「なってもらいたい営業マン像」に皆の関心を集めることに繋がってゆくのです。



表彰・報奨については、診断結果を皆の前で発表すること-「営業強化を支援する:Action 4).診断結果と”処方箋”の発表・共有」と合わせて考えていくことが必要です。
「営業強化を支援する:Action 4).診断結果と”処方箋”の発表・共有」について、詳しい内容については、こちらをご覧ください。
 
 

また、表彰・報奨の場では、参加している人たちの多くは、

「私とあの人では、同じ製品&サービスを売っているのに、顧客から見た評価がどうして違うのか?」


という点について、関心が非常に高くなっています。ですので、表彰・報奨の際には、勉強会の時間も兼ねて、表彰・報奨対象者に、「自身の成功秘話を語ってもらう」ということも非常に重要なこととなります。

*【法人客満足度調査】の活用例:教育・研修
-カリスマ営業マンに成功秘話を語ってもらう-についてさらに詳しくはこちら→

 

 

 

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 3. KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」活用例 TOP

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KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 2). 能力評価・人事評価
KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 3). 部下の育成指導

2008年07月20日

3.「法人客満足度調査」活用例


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部、課、個人別、etc.

個々の営業活動単位まで、


落とし込むからこそ、マネジメントに活かせる!


KFSの営業支援プログラムのベースとなる、【法人客満足度調査】は、その分にあたって、営業部別、課別、個人別など、貴社の実態に合わせて個々の営業活動単位にまで落とし込みます。

それぞれの課題を的確に把握することができるからこそ、法人客満足度調査は、

  • 表彰・報奨
  • 能力評価・人事評価
  • 部下の育成指導 (管理職のためのマネジメント補助ツールとして)
  • 教育・研修

といった、マネジメント課題に対しても、活かせることができるのです。




 


KFSの法人客満足度調査の活用例-マネジメント課題の解決を支援する-

  
表彰・報奨
法人顧客満足度調査の活用-表彰・報奨
 
  • 主人公になれる機会の提供。
    営業マン個人別ランキング上位TOP5、 エリア別ランキング上位拠点の表彰&報奨など。

  • 表彰対象の設定、表彰項目の設定などをどのように設定するかで、会社としての重点事項に組織の眼を向けることが可能に。

  • 営業マのモチベーションアップ策として活用

→ 「法人客満足度調査」 活用例 1)
表彰・報奨について詳しくはこちら
能力評価・人事評価
法人顧客満足度調査の活用-能力評価・人事評価能力評価・人事評価
  • 売上・利益だけの評価制度では、営業マンを萎縮させる。
    「顧客からの評価」を、営業マンのでの評価項目の1つに。
    営業の質のアップ。
    売上至上主義ではない会社としてのモラルアップへ。
  • 360度評価の一貫として、上司から見た評価だけでなく、「顧客から見た評価」を組み込むことが可能に。

→ 「法人客満足度調査」 活用例 2).
能力評価・人事評価について詳しくはこちら
  
部下の育成指導
法人顧客満足度調査の活用-部下の育成・指導
 
  • 個々の営業マンそれぞれの「顧客から見た良いころ・悪いところ」が分かるため、管理職が、部下の一人一人に原因と対策が説明できる。

  • 部下マネジメントの経験が少ないまま、管理職となった社員も多い中、部下の育成補助ツールとして、法人客満足度調査を役立てる。
→ 「法人客満足度調査」 活用例 3).
部下の育成指導について詳しくはこちら
      


  
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  ナビゲーション  3. KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」活用例 TOP

KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 1). 表彰・報奨
KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 2). 能力評価・人事評価
KFSの営業支援プログラム 「法人客満足度調査」 活用例 3). 部下の育成指導

2008年07月21日

2-営業強化を支援する:Action5).改善施策の投入と成果検証

KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
KFSの営業支援プログラム TOP


  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
  2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図るために


KFSの営業支援プログラム


Action 5).


改善策の投入と成果検証


継続実施による

営業強化のための仕組みの確立

営業支援のためのアクション5
  ←前のアクションへ
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法人客満足度調査は、定期的に実施し、

営業強化のために投入した施策の中で、

何が効き、何が効かなかったかを検証。


施策内容をふるいにかけて、
「効果のあったもの」を抽出。

ノウハウとして蓄積していくことで

営業強化の仕組みを確立してゆく。


営業強化のために取り組んできた内容の成果が計測されない、結果として評価にも結びつかないとなれば、社員一人一人にそのモチベーションを維持していくように求めていくのは難しいこと。

成果検証をしないということは、結局、組織全体に対して、

「顧客重視、顧客志向と言っても、結局、今回も営業企画本部の気まぐれ。たまたま、今回、やっただけ。」

や、

「営業強化のための活動といっても、やっても、やらなくても誰からも気づかれない。」


「またいつもの掛け声だけで、結局終わった。」


など、悪い意味での暗黙のメッセージを投げかけていることにも繋がりかねません。



本気で、営業強化に取り組むというならば、

営業マン個人単位、チーム単位、部門単位 etc. それぞれが、営業強化のための“処方箋”に基づき行った活動の成果を、再び、顧客視点から検証して、成果があったのか、無かったのか、改善成果を明らかにしていくこと

が重要です。


そして、実践~検証というPLAN-DO-SEE・CHECKサイクルを回していくことで、ふるいをかけた上での「成果の上がる営業活動の中身」を蓄積していくことが営業強化の仕組み作りに繋がっていくと思っています。


ですので、KFSの営業支援プログラムの最初のアクションである「法人客満足度調査」は、企業全体の「営業活動の健康状態を示す定期診断」として位置づけていただきたいのです。

定期的に行うことで、営業活動強化に向けた、改善成果の進捗状況を調べることはもちろん、新たな疾患にかかっていないかが明らかになります。

この組織の健康診断=【法人客満足度調査】を定期的に行っていただくことが、営業強化を支援していく上でのK.F.S.(Key Factor for Sucesss-成功の鍵)だと考えています。




<PLAN-DO-SEE.CHECKサイクルに基づく営業支援プログラム>




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 2. KFSの営業支援プログラム概要  営業強化を支援する5つのアクションアイテム TOP

KFSの営業支援プログラム Action 1). 日々接する顧客が営業活動を評価&診断 【法人客満足度調査】の実施
KFSの営業支援プログラム Action 2). 営業活動単位への診断結果の落としこみ・顧客視点での優劣の明確化
KFSの営業支援プログラム Action 3). 次の行動の【処方箋】を探る
KFSの営業支援プログラム Action 4). 皆の前での報告会の開催:法人客満足度調査の結果と処方箋の発表・共有
KFSの営業支援プログラム Action 5). 改善施策の投入と成果検証

2008年07月22日

2-営業強化を支援する:Action4).営業力診断結果と”処方箋”の発表・共有

KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
KFSの営業支援プログラム TOP


  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
  2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図るために


KFSの営業支援プログラム


Action 4).



法人客満足度調査の結果と

処方箋の発表・共有


(報告会の開催)

 

営業強化を支援する-4.法人客満足度調査の結果と処方箋の発表・共有
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次のActionへ→



顧客から見た営業活動の「良い&悪い」が、

皆の前で明らかになるからこそ、意識が変わる。

組織への刺激材料となる。




KFSの営業支援プログラム「アクション.4」は、「法人客満足度調査の結果と処方箋の発表・共有」をテーマとしており、大きく、以下の2つのパートに分かれた【報告会の開催】をさします。

PART1.法人客満足度調査の【結果報告】

PART2.次に向けた活動の【処方箋】の明示


法人客満足度調査の結果は、法人客満足度調査を実施した部門や一部の経営上層部が、その情報を独占するのではなく、「報告会」を通じて、社内全体にオープンにしていくことがポイントです。

そして、法人客満足度調査の【結果報告(PART1)】においては、会社全体の営業課題についてはもちろんですが、

営業本部、部、課、個人といった、それぞれの営業活動単位において、

「良い&悪い」といった結果も情報公開していくこと【お客様から見た評価ランキング、等】が、重要なポイントです。


そうすれば、 全社の課題=自分の所属する組織の課題として捉えることができますし、法人客満足度調査で上位になった人や部門は、それが一層の励みになります。顧客からの評価が悪かった人や部門は、心理的なプレッシャーを感じ、「次回こそは!」と奮起することが期待できるからです。

また、KFSでは、社内の表彰・報奨制度は、受賞できるチャンスが多くある方が良いと考えており、本結果も、「表彰・報奨制度」の1つに組み入れることを推奨しています。

社内の表彰・報奨精度と組み合わせ、法人客満足度調査を、「主人公になれる機会の創出」として活用していくことが一層の組織のモチベーションアップにつながり、営業支援を図る上でのエンジンになっていくでしょう。

*「法人客満足度調査」の「表彰・報奨」への活用について、さらに詳しくはこちら→ 



<法人客満足度調査の結果を報告することについての期待効果>


  • 法人客満足度調査の結果は、報告会を開き、皆の前で情報をオープンにしていく。
  • 皆の前で結果を明らかにしていくからこそ、組織の刺激に繋がっていき、モチベーションアップを期待できる。

営業力診断結果報告会のモチベーションアップ効果



-皆の前で、法人客満足度調査の結果報告を行う意義-

情報をオープンにすることは、個々の競争意識を刺激する。

サラリーマンなら、顧客からの評価も気になるが、

社内からの評価も、もちろん気になる。




集団の中で、その一員として働く以上、上司や同僚からの、自分の仕事や自分が所属する組織についての評価や感想をまったく気にかけていないサラリーマンなど、実際にはいないのではないでしょうか?

報告会で、皆の前で結果を明らかにされること、それは、結果がよければ、自分や自分の所属する組織が“主人公”になれる格好の機会です。

人は誰でも褒められたい、脚光を浴びたいというのが基本心理です。
皆の前で、名前を取り上げられて、嬉しくない人はいないでしょう。
直属の上司はもちろん、職場の同僚同士の間でも、“認められたい”という意識はあることこそが普通です。
 
 
また、結果が皆の前でオープンにされなかった場合のことも考えてみてください。

もし、皆の前で法人客満足度調査の結果が公開されなければ、たとえ、結果が悪かった場合でも、顧客からの評価が低いことに対する心理的ペナルティは、公表される場合と比べて、少なくなってしまいます。

周囲と比較して、「良い&悪い」を感じ、評価が低い場合は、「恥ずかしい」「情けない」といった気持ちを一人一人が持つことによって、「次はがんばろう」と、次の機会に向けて奮起してもらうことが大切です。


<組織で働く一員としての基本心理>

基本心理:会社の中で認められたい・存在感を示したい

 
だからこそ、「鉄は熱いうちに打て」。

報告会での【営業支援のための処方箋】の明示



 
報告会のうち、PART1.法人客満足度調査の【結果報告】が、組織に刺激を与えるための材料であるとしたら、報告会のPART2の内容は、アクション3で検討した、【処方箋-営業支援のために次にすべき行動】を皆の前で明らかにしていくことです。

報告会を受けて、

評価が高かった人の「もっと頑張ろう!」という気持ち、

評価が低かった人の「なぜ低かったんだろう? どうすれば、よくなるのだろう?」

という気持ちを、放ったままにしないことが重要なのです。


「では次に何をすれば良いのか?具体的に知りたい」というそれぞれの気持ちが盛り上がっている時にこそ、

「鉄は熱いうちに打て」 で、

会社として考える営業強化に向けた近道-【処方箋】を明示していくことこそが、具体的な営業支援のポイントです。



法人客満足度調査の「良い&悪い」といった結果を伝えるだけでは、「後は自分で考えろ!」というのと同じ。皆も途方にくれてしまいます。

そうではなく、会社として具体的な営業強化のための道筋(方法論・行動論)を示していくことこそが、営業支援を図る上でのポイントなのです 。



くれぐれも、「法人客満足度調査」の誤用にはご注意ください。



「法人客満足度調査」は、

貴社の営業活動における問題点を発見し、次のアクションを導きだす営業支援ツールです。

だからこそ、「法人客満足度調査」を、顧客からの評価が低い営業マンや組織の責任者を「切るためのツール」として利用して欲しくありません。

「評価が低い」には理由があり、その理由を見極め、解決していくことが真のマネジメントではないでしょうか?
 
「切る論理」ばかりが優先されれば、組織としてのパワーが弱まり、結局は、業績にも負の影響をもたらす場合もあるのです。

だからこそ、顧客から評価される理由&評価されない理由を明らかにし、次の営業活動強化に繋げる、【処方箋】を探っていくことに重きを置いて欲しいのです。

→「アクション3.次の行動の処方箋を探る」に戻る場合はこちら。
 



経営上層部の方が関心を示すほど、

一般社員も関心を示す。




法人客満足度調査の報告会には、できるだけ、経営上層部の方の参加が望ましいです。

なぜなら、経営上層部の方が法人客満足度調査の結果報告会に参加することで、

会社としての「顧客に対する関心の高さ」を示すとともに、
「顧客からの評価を得ること」が自身の評価に直結するということ、

が全社の共通認識として形成されるからです。

経営層が無関心な内容を、一般社員に求めることは出来ません。

 
次の営業強化のためのアクションプランとして、皆の前で示される【処方箋】についても、

「組織として取り組むべきこと」として、全社的なオーソライズをされた内容(約束事項)

として社員が捉えることが可能となります。


また、組織のモチベーション強化という観点から言えば、経営層の前で「顧客からの支持が高かった人」「頑張った人」について、名前を挙げて評価をしてもらったり、褒め称えられることは、組織内の”やる気”を大きく左右することなのです。

 
結局、営業強化への取組みというのは、一部の社員だけでできることではなく、全社を挙げて行う必要があるということは、言うまでもないことでしょう。


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 2. KFSの営業支援プログラム概要  営業強化を支援する5つのアクションアイテム TOP

KFSの営業支援プログラム Action 1). 日々接する顧客が営業活動を評価&診断 【法人客満足度調査】の実施
 KFSの営業支援プログラム Action 2). 営業活動単位への診断結果の落としこみ・顧客視点での優劣の明確化
KFSの営業支援プログラム Action 3). 次の行動の【処方箋】を探る
KFSの営業支援プログラム Action 4). 皆の前での報告会の開催:営業力調査の結果と処方箋の発表・共有
KFSの営業支援プログラム Action 5). 改善施策の投入と成果検証
 

2008年07月23日

2-営業強化を支援する:Action3).次の行動の”処方箋”を探る


KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
KFSの営業支援プログラム TOP


  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
  2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図るために


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Action 3).

次の行動の“処方箋”を探る。


営業活動を診断するだけでは

健康にはなれない。


営業強化を支援する-3).次の改善策を探る
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次のActionへ→


法人客満足度調査の結果を提示だけして、


「後は自分で考えよ!」はマネジメントの放棄と同じ。


KFSでは、分析手法を駆使して次の処方箋を探っていく。




「営業支援のためのプログラム:アクション1」で行われる【法人客満足度調査】とは、単に営業活動の診断を行い、組織内の「良い」「悪い」といった優劣をつけるためだけのものではありません。

ましてや、顧客からの評価が低い組織の責任者を、「切るためのツール」ではありません。

KFSの営業支援プログラムを投入する上で、

最も避けたいのが、【法人客満足度調査】の「良い」&「悪い」の成績表だけを皆につきつけて、その後の対策【次のアクションのための処方箋】を示さないこと。


成績の優劣だけを判し、その結果を報告するだけでは、

「後は自分でやれ!」「自分で考えよ!」と言っているのと同じ。

マネジメントを放棄していると捉えられても仕方ありません。


KFSの営業支援プログラムの中で最も重要なパートを占めるのは、


「法人客満足度調査」で良いと評価された理由、悪いと評価された理由それぞれを明らかにして、

個々の症状にあわせて【処方箋】を提案する

–つまり、

  • 「次に何をすべきか」
  • 「日々の営業活動でやるべきことは?」


といった、具体的なアクションプラン”を導き出すこと


です。

 


顧客からの評価を得る上で、最前線の営業マンだけでできることには限界があります。
 
だからこそ、

  • 営業マン個人でできること
  • 組織として取り組むべきこと
  • マネジメントサイドでの決断を必要とした上でできること(投資が必要なこと、etc.)

など、全社として、各部門として、それぞれがやるべきことと、その役割分担を図ることで、「単なる理想論ではなく、地に足のついた実行論」を探っていくことこそが、営業強化を図る上での早道なのです。


そして、その【営業強化のための処方箋】に、きまった解も、取り組む上での優先順位の一般回答はありません。

なぜなら、個々の会社に、業種特性、業界特性、営業環境、会社としての歴史、組織風土といった違いがある以上、それぞれの会社にあった、
個別の処方箋】-何を解決しなければならないかといった策-も異なり、解決しなければならない優先順位も異なるからです。
 
そして、その個別の問題解決策を、【法人客満足度調査】から論理的に導き出すことこそが、マーケティングリサーチの専門会社であるKFSが最も得意とする分野です。


 


顧客視点から次にやるべき行動の【処方箋】を探る

-営業強化のための【処方箋】の抽出・分析例-


顧客から見た評価の優劣 =日々の営業活動の積み重ね。

KFSでは、法人客満足度調査をもとに、単に“良い”“悪い”を明確化するだけでなく、 日々の営業活動の中で、

“次ぎにどうしたら良いのか”
“何をすれば顧客からの評価が上がるのか?”

を、マーケティングリサーチの専門会社として培った分析手法を駆使して導きだし、貴社の営業活動を支援していくことが特徴です。



◇営業強化のための【次にすべきこと(処箋)】を、分析手法を駆使して抽出


顧客視点から見た【営業マンの行動モデル】の抽出例

  

分岐点を探る

できる営業マンと、
できない営業マンの分岐点とは?

1.行動モデルを探る

  • 何が良いから顧客に評価されるのか、何が悪いから、顧客に評価されないのか?

  • 営業マンの活動内容を、顧客の視点から分析。


    顧客からの支持を分ける「分岐点」を営業マンの行動内容から探る。

 

法人客満足度調査の結果をもとに分析手法を駆使
顧客から、【評価される営業マン】と【評価されない営業マン】の行動の違いを分析
できる営業マンとできない営業マンの分岐点


分岐点を探る


できる営業マンと、
そうでない営業マンの分岐点とは?

2.行動モデルが異なる要因を探る。

  • 顧客から支持される営業マンとされない営業マンで、行動内容に違いが生じている場合、その要因を探る。

    営業マン自身の経験不足が問題なのか?

    担当するクライアントの特性の違いが影響しているだけなのか?
    etc.

 

行動内容に違いが生じる要因を分析
営業活動に違いが生じる要因を行動モデルから探る


顧客視点から見た【営業活動の課題・全体像】の抽出



会社全体の営業課題を探り、
優先順位を判断する

  • 営業活動における課題を、営業部門だけの問題として捉えるのではなく、他の業務部門も含めた全体の視点から、課題と、解決すべき優先プライオリティを抽出。

    重要度×満足度MAP

  • 営業強化を図る上で、会社全体として取り組むべき課題の明確を図る。

  • 全体俯瞰図をもとに、部門間の協力が必要な場合は協力体制を敷き、最前線で働く営業マンに対して、「会社として、顧客からの評価を得るために必要な武器とは何か?」を、客観的に判断、コンサルティング。

営業活動における課題の全体像を把握
重要度×満足度に見る営業活動の課題探索と優先順位づけ



-営業強化のための【処方箋】とモチベーションの関係-


やる気=「A.目標の魅力」×「B.達成の可能性」


【処方箋】は「B.達成の可能性」を高めるためのもの。




「モチベーション」というジャンルに興味のある方なら、「期待理論-Expectancy Theory 」という言葉を耳にしたことがあると思います。

「期待理論」とは、簡単に言えば、「人はどんな時にやる気が出るのか?」を明らかにしていくもので、「期待理論」によれば、

やる気=「A.目標の魅力」×「B.達成の可能性」

と示すことができます。

つまり、自分にとって、その目標が

A).どれだけ個人的な報酬に繋がるか明確に分かり、その価値を認めていること

B).かつその目標が、自分の努力でできる範囲内のことである

と認識できれば、人はやる気が沸く=モチベーションが高まるということです。


両方が満たされないといけないので、次のような場合には、モチベーションが高まりません。

ケース1). 「A.目標の魅力」そのものが低い
  • 「この仕事で頑張っても、自分にとってはメリットがない。」

ケース2). 「B.達成の可能性」が低い
  • 「この仕事を成し遂げれば、大きなャンスが待っているが、今の自分の実力からはどうやっても無理。どうしたら良いかもわからない。」

ケース3). 「A.目標の魅力」、「B.達成の可能性」ともに低い
  • 「この仕事を頑張ってもメリットは一切ないし、やりきるのも難しい。いやな仕事を押し付けられたな・・・」



KFSの営業支援プログラム内における「A.目標の魅力」を定義すると、まず第1に、「顧客から(社内からも)認められる」という点ですが、その他にも、貴社内で、【法人客満足度調査】の結果を、能力評価の一貫として活用することでの社内でのポスト、賞与・昇給ど様々なことで魅力をアップさせることが可能となります。
 
また、法人客満足度調査を通じて、企画~実践~検証~実践のPLAN-DO-SEE・CHECK-ACTIONといったPDCAサイクルを繰り返すことで、自分の中での業務スペシャリストとしてのノウハウに磨きがかかり、それは、「どこに行っても通じるスキル(モバイルスキル)」として各個人のノウハウ資産となることも重要な魅力の一つと言えるでしょう。

KFSの営業支援プログラムの最初のActionとして行う【法人客満足度調査】の結果は、表彰・報奨制度や、能力評価・人事評価などの基本情報として活用していくことが可能です。法人客満足度調査の活用について、さらに詳しい内容はこちらから→
 

その一方で、前述した、

やる気、すなわち「A.目標の魅力」×「B.達成の可能性」

の理論の中で難しいのが、「B.達成の可能性」を上げる、という点です。

いくら、努力すれば得られる結果が魅力的であったとしても、それが得られる可能性が少なければ、人のやる気は高まりません。
 
特に、「顧客からの評価を得る」ということは、解決策も様々あり、アプローチ方法も、人によっては、
 
「まずは訪問する ことだ!」という人も入れば、

「携帯でも連絡が取れる時代。顔を見せるより、タイムリーな提案だ!」

など、それぞの意見が異なり、どれが正解かは、判断しかねる場合が多々あるのです。

 
管理者としての顧客理解力、業界知識に基づくマネジメントスキルや、コーチングスキルが最も必要な部分ですが、知識・経験の差によって、その能力は人によって大きく異なるといった点が頭の痛いところです。
 

KFSの営業支援プログラムでの【処方箋】とは、

「どのように努力すればよいのか、目標達成の道筋を示し、それぞれが目標を得るための可能性を高めるための手段を得る」

ことに貢献するためのものです。つまり、マーケティングリサーチ手法を駆使して、

定量的に顧客ニーズを体系化し、

顧客の評価を得るために重要なことに優先順位をつけ、

具体的にどうすれば、顧客からの評価が得られるのか?といった、近道を示すことができること

が大きな特徴です。
 
だからこそ、「B.目標達成の可能性を高める」という点で貢献することができるのです。

つまり、「処方箋-次にすべきことを具体的に示す」ということは、組織内のモチベーションアップという点でも、極めて重要な役割を示していると言えるでしょう。



<営業強化のための【処方箋】とモチベーションの関係>


モチベーションの法則とKFSの処方箋の果たす役割


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 2. KFSの営業支援プログラム概要  営業強化を支援する5つのアクョンアイテム TOP

KFSの営業支援プログラム Action 1). 日々接する顧客が営業活動を評価&診断 【法人客満足度調査】の実施
 KFSの営業支援プログラム Action 2). 営業活動単位への診断結果の落としこみ・顧客視点での優劣の明確化
KFSの営業支援プログラム Action 3). 次の行動の【処方箋】を探る
KFSの営業支援プログラム Action 4). 皆の前での報告会の開催:法人客満足度調査結果と処方箋の発表・共有
KFSの営業支援プログラム Action 5). 改善施策の投入と成果検証

2008年07月24日

2-営業強化を支援する:Action2).営業活動単位への結果の落としこみ・優劣の明確化

KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
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  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
  2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図るために


KFSの営業支援プログラム


Action 2).



営業活動単位への

診断結果の落としこみ。

顧客視点での優劣の明確化

営業強化を支援する-2).営業活動単位への診断結果の落としこみ



営業部、課、個人別。

個々の営業単位にまで落とし込むからこそ、

それぞれの強み・弱みが見えてくる。

そして、個々の営業単位の中での優劣が明らかになれば、

顧客からの評価を巡る競争原理が生まれる。

結果、営業マンの眼が変わる。



営業支援プログラムの最初のアクションとして行われるのが【法人客満足度調査】。
次の段階(アクション2)では、調査結果の分析のフェーズに入ります。

この段階で特に重要なのは、

顧客からの評価といった営業活動の成果を、営業活動単位(部、課、チーム、営業個人別など)で数字として客観的に分析し、

◆どこの、誰が、“良い&悪い”といったポジションの明確化

  • 顧客からの評価ランキング、顧客満足度ランキング、など。
  • 社内の他の部と比べると、競合他社と比べると、満足度の絶対値では、etc.

 

◆それぞれの営業活動単位ごとの「強み・弱み」を明確化

  • 部、課、チーム、営業個人など、個々の営業活動単位の中で、顧客から何が評価され、どこに問題があるのか?

 


を図ることにあります。

結局、法人客満足度調査は、実際の組織単位としてまでブレイクダウンしていかなければ問題の所在がわからず、問題の所在がわからなければ、打つべき対策も、明確には見えてこないのです。

加えて、全社員を営業強化のための活動に巻き込んでいくためには、会社の課題を、自分たち自身の課題として認識できるレベルにまで落とし込んでいくことが重要です。
 
社内の中での顧客評価という視点でのポジションが、部署単位や個人別に明らかになれば、組織内において、【競争原理】が生まれてきます。


従来からの「売上・利益」といった点を競うのではなく、「顧客からの支持」「顧客満足」という健全な競争種目を全社共通で競うようになってくるのです。


評価の対象となるのは、営業部門だけでなく、普段、直接顧客とは接しない後方支援部門の活動も含みます。
企画部門、広告・宣伝部門、物流部門、サービス部門などの方も、営業部門の方と同じく、「顧客からの評価」という同じ土俵で、競うことになっていきます。


「競争原理」というと悪いイメージを持つ風潮もありますが、これは、

「みんな平等、みんな同じ」の思想のもと、

クラス全体の9割に通信簿で「5」をつけたり、
運動会の徒競走で全員が手をつないでゴールし、 「全員1番」をうたう学校のように違和感があるものです。

 

本来、競争機会そのものがあるということはモチベーションの視点から言えば悪いことではありません。

それは「自分が主人公になれる機会」を提供することにつながるからです。

「運動は苦手でも、勉強はクラスで1番」、
「成績が1番の石井君よりも、数学なら私が負けていない」、
「勉強はダメだけど、野球なら私が4番バッター」など、
それぞれ、自分が1番になれるチャンスがあるほど、各人のモチベーションは高まり、各人の個性や存在感が光るのです。


法人客満足度調査でも同じです。

売上・利益という視点だけでなく、「顧客からみた総合評価No.1」や、「商品知識No.1」「提案力No.1」など、貴社の業務特性に応じた、様々な競争種目を用意することが可能となり、そして、この競争種目を何に設定するか自体が、営業支援に向けて、組織全体のベクトルをあわせる上でのポイントとなっていきます。また、それぞれの競争種目があり、自分の組織がどれだけそこに近い位置にあるかがわかるからこそ、個人、組織の仕事に対するモチベーションアップに繋がっていくのです。

人は誰でも、「自分が脚光を浴びるチャンス」を待ちわびています。

組織内における競争種目は、多ければ多いほど、「自分が栄誉を勝ち取るチャンス」が増えることに繋がると考えてください。

そして、組織内で、「青木課長のチームは、商品知識では1番」「齊藤課長のチームは、接客マナーでは1番」と認め合うからこそ、それぞれの個性が尊重しあえる、強い組織が出来ていくのです。
 

 


営業活動単位への診断結果の落としこみ・顧客視点での優劣の明確化

-営業支援のための【法人客満足度調査】主なアウトプットサンプル


  • KFSの営業支援プログラムでは、「法人客満足度調査」の結果を、事業本部、部、課、営業マン個人など、貴社の組織形態や事業特性に応じて、個々の営業活動単位にまで落とし込んで、分析します。

  • 顧客からの評価を巡る、社内でのポジションが明らかになるのはもちろん、個々の営業活動単位ごとの、「強み・弱み」を明確化。だからこそ、課題が見えくる、課題が見えるからこそ、次にすべきことも見えてくるのです。
     
営業力診断分析1:事業本部別   営業力診断分析2:営業部課別


サンプル1.事業本部別

調査結果を事業本部別に分析。

事業責任者の【眼】が変わる!
 

サンプル2.営業部・課別

調査結果を部署別に分析。
営業部、課、etc.
営業責任者の【眼】が変わる!

  • 自社の顧客から、「非常に良い」+「良い」と思れている比率、「悪い」と思われている比率などが一目瞭然。

  • 組織の縦割り化が進み、比較するのが難しい事業本部間も、「顧客の支持をどれだけ得ているか?」という共通軸で比較が可能に。
 
  • 調査結果は、各事業部単位、部単位、課単位など、貴社の営業組織単位に応じて最適な方法でブレイクダウンして見ていく。

  • 営業部間、課間、など、各営業単位での比較はもちろん、従来、横断的に1つの機軸で評価することができなかった、間接部門においても、 「自社のお客様」という共通の視点からの比較が可能に。

 
 
 
営業力診断分析3:営業マン個人別   営業力診断分析4.競合他社比較


サンプル3.営業マン個人別

診断結果は
営業マン個人別分析を行うケースも。
だからこそ
一人一人の営業マンの【眼】が変わる!

 

 

サンプル4.競合他社比較

同じ商品&サービスを扱っていても、
競合他社と比べて優位な所、
劣位な所がある。
法人客満足度調査の結果で、
それが明確に!
  • 部、課、単位はもちろん、法人客満足度調査の結果は営業マン個人別分析を行うケースも。

    従来からの売上という数量データでなく、 「お客様を満足させいるか」という視点での 営業担当としての“質”の優劣が一目瞭然。

    だからこそ、営業マンが本気になる!
 
  • お客様の視点から、競合他社との比較を見ることも可能。

    自社の中での“良い”“悪い”ではなく、他社との比較の中で、貴社のお客様内における評価はどうなっているのか?

  • また、貴社内において、競合他社と比較して、弱い部署、弱いエリアなどの明確化が図れる。


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 2. KFSの営業支援プログラム概要  営業強化を支援する5つのアクションアイテム TOP

KFSの営業支援プログラム Action 1). 日々接する顧客が営業活動を評価&診断 【法人客満足度調査】の実施
KFSの営業支援プログラム Action 2). 営業活動単位への診断結果の落としこみ・顧客視点での優劣の明確化
KFSの営業支援プログラム Action 3). 次の行動の【処方箋】を探る
KFSの営業支援プログラム Action 4). 皆の前での報告会の開催:法人客満足度調査の結果と処方箋の発表・共有
KFSの営業支援プログラム Action 5). 改善施策の投入と成果検証

2008年07月25日

2-営業強化を支援する:Action1).顧客が営業活動を評価&診断 【法人客満足度調査】

KFSの営業支援プログラム

法人客満足度調査を核とした
KFSの営業支援プログラム TOP


  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
  2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図るために


KFSの営業支援プログラム


Action 1).


日々接する顧客が

営業活動を評価&診断


【法人客満足度調査】の実施





-【法人客満足度調査】の実施-

 

「上司」から「顧客」へ。評価する人の軸足を変える。



「顧客に軸足を置き、営業活動強化の道を探る」。
言葉だけでは人は動きません。

KFSの営業支援プログラムは、

日々の営業活動について、「日々営業マンが接する顧客」から評価をしてもらう【法人客満足度調査】


から始まります。


人は、評価する人の視線が気になるもの。「上司」が評価するだけでは、上司の顔色を窺う、上司に褒められるための行動を取るという行動心理が働きます。

だからこそ、評価をする人の軸足を変える。

「顧客が自身の営業活動を評価する」と知れば、営業マンが気になるのは、当然「顧客の視線」となり、顧客に目をむけた営業活動を自然と取るようになっていくのです。



営業活動を評価する人の軸足を上司から顧客に変える




評価が見えにくい部門にも、刺激を与える。

間接部門でも自身の活動の成果を実感できる環境を作る。



営業部門であったなら、自分の活動の成果を「売上・利益」などの数字を通して実感していくことは、容易にできます。

また、顧客と直に接する部門だからこそ、日々の営業活動の中で、顧客から「ありがとう」「役に立った」という感謝の言葉を聴くことができるため、その一言でモチベーションを上げることもできるはずです。


しかしながら、営業活動の後方支援に回る部門や、管理部門といった、顧客接点が少ない部門では、どうでしょうか?



直接顧客と接しない部門の場合、自分の仕事が

「会社のためになっている」「顧客から感謝されている」

といった、自身活動の成果を実感できる機会は少なく、

「果たしてこの仕事は実際に顧客のために役に立っているのか? 」 「この方法で良いのか?」

といった疑問を常に持ちながら、手探りで仕事を進めている、とも言えるのではないでしょうか?

特に企業規模が大きくなり、業務が細分化されればされるほど、「誰の役に立っているか」は、見えにくく、

「顧客企業」といっても、「固有名詞の見えない、顔のない漠然としたイメージ」

となっており、

「どうすれば、顧客にとって、真に喜ばれる仕事ができるのか?」、

自らの憶測のもと、日々の仕事を進めている人も多いのではないでしょうか?

そして、顧客の顔や、顧客からの評価が見えない以上、

「顧客不在=自分の部署の論理」で事を進めることが起こり始めます。

つまり、余計な仕事はやるまいと、「効率化」の名の元、仕事の手間をできるだけ省こうとしたり、 「自分の部署の管理しやすさ」をふりかざし、顧客企業に対して(社内に対しても)、多大な業務負担をかけたりする場合が起きてくるです。

顧客企業から見れば、業務の重複、書類の山、困った際の問合せのたらい回し。
それらは、「顧客不在で自部門の論理が振りかざされている」ことからくる一例です。


しかし、営業活動は、本来、営業マンだけの仕事ではないはずです。直接、顧客と接する営業部門に対し、その他の間接部門は、本来、「営業活動の後方支援部門」です。

あらゆる部門の社員が、顧客のニーズを理解し、顧客視点に立って、業務の質を高めていかなければ、会社としての営利に結びつく「営業支援」には、つながっていません。

だからこそ、KFSでは、

顧客のニーズを理解し、顧客視点に立って、業務の質を高めていくための「最適な近道を探る段」として、【法人客満足度調査】を位置づけ、

診断対象には、日々、顧客と接する営業マンの活動はもちろん、後方部門の活動も含めた営業活動全体を診断対象とし、企業全体としての営業支援の道を探っていきます。



営業活動は営業マンの仕事だけではない


【法人客満足度調査】の具体的な実施方法について、詳しくはこちらへ


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 2. KFSの営業支援プログラム概要  営業強化を支援する5つのアクションアイテム TOP

KFSの営業支援プログラム Action 1). 日々接する顧客が営業活動を評価&診断 【法人客満足度調査】の実施
KFSの営業支援プログラム Action 2). 営業活動単位への診断結果の落としこみ・顧客視点での優劣の明確化
KFSの営業支援プログラム Action 3). 次の行動の【処方箋】を探る
KFSの営業支援プログラム Action 4). 皆の前での報告会の開催:法人客満足度調査の結果と処方箋の発表・共有
KFSの営業支援プログラム Action 5). 改善施策の投入と成果検証

2008年07月26日

BtoB 営業支援プログラム概要



KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
KFSの営業支援プログラム TOP


  1.営業支援プログラムの特徴と狙い
 ナビゲーション 2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図るために


営業マンを一人増やすよりも、

組織を刺激する方法がある。



Action 1).

 【法人顧客満足度調査】

日々接する自分の顧客が営業活動を評価&診断


「上司から「顧客」へ。評価する人の軸足を変える。

 
  • 【法人顧客満足度調査】を行い、顧客からの評価を得る。

    評価する人は“目の前の顧客”。だからこそ、組織は顧客に目を向ける。

    人は、「誰が、何を評価し、それがどう結果として報われるのか?」を明確に示せば、それに照準を合わせた行動を取る。
KFSの営業支援プログラム・Action 1).
「日々接する顧客が営業活動を評価&診断 【法人顧客満足度調査】の実施」 について
詳しくはこちら Action1.「法人客満足度調査の実施」へ



Action 2).


営業部、課、チーム、個人etc.

個々の営業活動単位ごとの満足度結果の落としこみ&結果ランキング

-競争原理を導入・顧客視点での優劣の明確化

 
  • 【法人客満足度調査】は、営業活動の成果(=顧客から見た営業活動の評価)を、営業活動単位(部、課、チーム、営業個人別など)で数字で客観的に示し、「どこの、誰が、良い&悪い」を明確化していく。
    「会社の課題」ではなく「自分の課題」に落とし込こむとが意識改革のスタート地点となっていく。

  • 狙いは、組織内における競争原理の導入。部、課、チームなどで、「顧客満足度」「顧客ニーズの充足度」という視点から、営業活動の評価を競う。
    競争機会を作ること自体は悪いことではなく、それは「自分が”主人公”になれる機会」を提供することにつながる。人は誰でも、「自分が脚光を浴びるチャンス」を待ちわびている。

  • もちろん、営業強化を図る上では、まず、問題点を具体化していかなければ進まない。部、課、チーム、各営業個人など、営業活動単位ごとに、「強み・弱み」の明確化ができるからこそ、次の施策が見えてくる。
KFSの営業支援プログラム・Action 2).
「営業活動単位への診断結果の落としこみ・顧客視点での優劣の明確化」についてさらに詳しくはこちら
Action1.「法人客満足度調査の実施」へ



Action 3).


次の行動の【処方箋】を具体的に探る


「良い」&「悪い」だけで「後は自分でやれ!」ではマネジメントの放棄と同じ。
 

 
  • 【法人客満足度調査】で、単に営業活動の診断を行い、「良い&悪い」を明確にしても、それだけでは組織として健康体にはなれない。

    良い・悪い場合それぞれの、個々の症状にあわせて、
    「次に何をすべきか」「日々の営業活動でやるべきこととは?」
    など、具体的なアクションプラン(処方箋/方法論)を明示していくことが鍵となる。

    各企業の業種や、業界特性、歴史、組織風土が異なる以上、治療法も必要な”処方箋”も当然異なり、それぞれの個別の企業に応じたものが必要だ。だからこそ、KFSでは、個々の企業に応じた一社一社の「処方箋」を分析手法を駆使して、導き出す。

  • マネジメントする側にとって、「良い&悪い」だけを示すのではなく、具体的に部下の成果を引き寄せる策を見出す=「努力の範囲内で次の目標が手に入る」ことを示すことは、部下の“やる気”を引き出す上での「かなめ」である。
KFSの営業支援プログラム・Action 3).
「次の行動の処方箋を具体的に探る」についてさらに詳しくはこちら
Action1.「法人客満足度調査の実施」へ



Action 4).


皆の前での診断結果と処方箋の発表・共有(報告会開催/表彰の場)


-良ければ社内で認められ、悪ければ心理的にもプレッシャー

-鉄は-熱いうちに打て!-
 

 
  • 【法人客満足度調査】の結果は、「法人客満足度調査・結果報告会」を通じて、社内の上司、同僚の前で、「顧客からどのように思われているか?」といった結果がオープンにされる。結果がオープンにされるからこそ、社内でその結果に対する意見が出る。上司や同僚からの自分の仕事に対する評価や感想をまったく気にかけていないサラリーマンなど、実際にいるのだろうか?

  • そして、「鉄は熱いうちに打て」 。
    顧客からの評価が良かった人の「もっと上を目指したい」、悪かった人の「恥ずかしい・情けない」といった気持ちを無視しない。モチベーションが高まっている時に、【処方箋=次にやるべきこと】を具体的に明示することで、組織全体としての営業支援に向け、ベクトルを合わしていく。


  • また、KFSでは、社内の表彰・報奨制度において、評価項目は様々ある方が良いと考えており、本結果も、「表彰・報奨制度」の1つに組み入れることを推奨している。
    表彰・報奨と組み合わせ、【法人客満足度調査】の結果を、「主人公になれる機会の創出」として活用することが一層のモチベーションアップにつながり、営業支援を図る上でのエンジンとなる。
KFSの営業支援プログラム・Action 4).
皆の前での報告会の開催:診断結果と処方箋の発表・共有」についてさらに詳しくはこちら Action1.「法人客満足度調査の実施」へ



Action 5).


改善策の投入と成果検証

-活動の成果の有無を皆の前で再び明らかにするからこそ、緊張感が生まれる-

-ノウハウを”ふるい”にかけて、成功事例を蓄積していく-

 
  • 改善のための活動の実施。その後、組織として、改善活動の成果があったのか、無かったのかを次の【法人顧客満足度調査】で検証していく。

    成果を検証していくこと=それは、活動の成果の有無が、また衆目にさらされるということを意味する。だからこそ、「顧客視点での営業活動強化」に、おざなりは許されず、緊張感を持って取り組むことに繋がってゆく。
  • そして、改善活動の立案~実践~検証と、PDCAサイクル化を進めていき、「成果の上がた営業活動の中身」のみを”ふるい”にかけて蓄積していくことが、営業強化への道。
KFSの営業支援プログラム・Action 5).
「改善施策の投入と成果検証」について
さらに詳しくはこちら Action5.「改善施策の投入と成果検証」へ


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2008年07月27日

1.営業支援プログラムの特徴と狙い

 

KFSの営業支援プログラム
法人客満足度調査を核とした
KFSの
営業支援プログラム TOP


1.営業支援プログラムの特徴と狙い
2.営業支援プログラム概要
  3.「法人客満足度調査」活用例
  4.「法人客満足度調査」実施概要
  5.さらに営業強化を図るために

顧客の視点から
営業活動強化のための突破口を探り、
組織のモチベーションアップを図る。


KFSの「営業支援プログラム」とは、

貴社の法人顧客の満足度の視点から

営業活動強化のための突破口を探っていく一連のBtoB型営業支援プログラムです。


 ネットを通じての新たなライバルの出現、
業界の際、業態の際を超えて現れるライバル、etc.

コストダウン競争、売上志向だけでは、組織の疲弊、縮小均衡も免れません。

だからこそ、今、基本に立ち返り、自社の事業基盤である“お客様”に合わせて営業活動をチューンナップ。
お客様満足に焦点をあてた営業活動強化の道を探ることが求められているのではないでしょうか。
気にすべきは顧客の視線



言葉だけの「顧客重視」「顧客満足経営」はもう止めよう。

=高邁な理想と現実のギャップ=


あなたの会社が、「顧客重視」になれないのは理由がある。

 


「顧客重視」「顧客満足経営」とお題目を唱えても

実際は顧客の声を聞いていない、

顧客のニーズを理解していない、

営業マンが「顧客重視の営業活動」を実践してもそれが評価に結びつかない・・・。

それでは、組織は動きません。


顧客視点から営業活動を診断する=「顧客視点そのものを評価基準にする」ということ。

それは、会社として、

「顧客ニーズを知り、顧客ニーズの充足を最大の営業目標とする」というモノサシ(判断軸)

を明確化し、社内外にメッセージするということに繋がります。

そして人は評価基準を明確に示し、その努力が報われるとわかれば、それに照準を合わせた行動を取るようになっいきます。

つまり、「顧客が自身の営業活動を評価する」と知れば、営業活動はきめ細かくなり、顧客の要望に沿った施策を提案するようになっていくのです。



 


KFSの法人客満足度調査を核とした「営業支援プログラム」の特徴


営業強化の早道は、

まず、営業活動を評価する「視点」を

変えていくことから始まる。

KFSの「営業支援プログラム」は、【法人客満足度調査】と呼ぶ、日々接する顧客が貴社の営業活動を顧客満足度の視点から評価&診断 することから始まります。

貴社の営業活動を評価する人を、今までの「上司」から、「顧客」に軸足を変えることから、営業強化のための道を探っていくことこそが、スタート地点です。


そして、その診断~分析~報告というプロセスにおいて、個々の課題に目を向け、次にやるべき行動の【処方箋】を具体的に探ってゆく、そしてその情報を共有していき、PLAN→DO→SEE→CHECKサイクルをまわしていくことで、組織全体のモチベーションアップを図りながらも、営業活動の強化を支援していくことが特徴です。

 

 KFSの法人客満足度調査を核とした営業支援プログラム概要(営業強化を支援する5つのアクションアイテム)について詳しくはこちら→

 

<顧客満足度を軸に営業活動強化を図る-KFSの営業支援プログラム>営業活動を評価する基準を、上司から顧客に変える

 


 

 さらに、KFSの営業支援プログラムの最初のアクションとなる「法人客満足度調査」は、その分析にあたって、


営業部別、課別、個人別など、貴社の実態に合わせて個々の営業拠点単位にまで落とし込みます。

それぞれの課題を的確に把握することができるからこそ、

    • 表彰・報奨

    • 能力評価・人事評価

    • 部下の育成指導 (管理職のためのマネジメント補助ツールとして)

    • 教育・研修


といった、マネジメント課題に対しても活かすことができ、営業部門のモチベーションアップはもちろん、貴社トータルでの営業活動強化を支援していくことが可能となるのです。


 


KFSの「営業支援プログラム」の狙い


結果が表れてからでは遅い!


【法人客満足度調査】で顧客の潜在的な不満を事前に掴み、


対策を打ち出していくことで営業活動を強化していく。




当社の売上の20%を占め、優良顧客として、数年来のお付き合のあるA社様。
関係は良好だと考えていたが、今期の営業実績では、対前年比10%の落ち込み。
いつのまにか、競合他社が食い込んでおり、挽回しようとしても、クライアントの心は既に離れていた・・・。

「どうして気づかずに放っていたんだ!」

「今まで、何もきづかなかったのか?」

叱咤激励しても、時すでに遅し・・・。


もし 「小さな不満の芽」を事前にキャッチし、タイムリーに対策を打ち出していたのなら、結果が
出てから挽回策を繰り出すよりも、数分の1の労力ですんだのに・・・。

このようなことはどの企業にも起こることです。

なぜなら、販売実績(売上・利益)は、営業活動の成果を示すデータ。
販売実績だけを管理していても、「顧客企業のハート」は理解できないからです。

KFSのBtoB営業支援プログラムは、顧客が貴社の営業活動を評価する【法人客満足度調査】をもとに、営業力強化の道を探っていくものです。

ですから、上記のような、

  • 優良顧客の囲い込み
  • トラブルや顧客流出の未然防止


はもちろん、

  • これから関係強化を図っていきたい企業の、営業活動ニーズを探っていくことで、営業支援を図るための糸口を発見していく


ことを狙いとしています。


 


KFSの「営業支援プログラム」の狙い:概略図


営業活動診断調査の狙い



法人客満足度調査に基づく「営業支援プログラム」の狙い

 
  • 営業組織内の”やる気”の刺激(モチベーションアップ)

  • 優良顧客の囲い込み

  • トラブルや顧客流出の未然防止

  • 顧客との関係強化のための糸口の発見



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  2).KFSの「営業支援プログラム」概要

2008年07月28日

営業支援プログラムINDEX(法人客満足度調査)

KFSの営業支援プログラム


 

顧客の評価に目を向ける。


一人一人に目を向ける。


だから見えてくる営業活動の突破口。
 

-KFSのBtoB型営業支援プログラム【法人客満足度調査】-



顧客の視点から、
営業活動強化のための突破口を探り

組織のモチベーションアップを図る。


営業支援プログラム1

KFSの「法人客満足度調査」を核とした

営業支援プログラムの特徴と狙い

 

  •  結果が出てからでは遅い。早い段階で、トラブルの芽を摘む・顧客との関係強化の糸口を探る。
    だから、お客様の視点から、営業強化の突破口を探る

  • あなたの会社が「顧客志向」になれないのには訳がある。
    まずは、評価の軸足を「上司」から、「顧客」に変えることから始まる。
KFSの「法人満足度調査」を核とした営業支援プログラムの特徴と狙い KFSの「営業支援プログラム」の特徴と狙い


営業支援プログラム2

KFSの法人客満足度調査を核とした

営業支援プログラム概要

  • 営業強化に結びつけるには「仕掛け」が必要。
    法人客に対する顧客満足度を軸とした営業強化を支援する5つのアクションアイテム

    Action 1). 日々接する顧客が貴社の営業活動を評価&診断 【法人客満足度調査】の実施
    Action 2). 診断結果の落としこみ(部署別、課別、等)・顧客視点での優劣の明確化
    Action 3). 次にやるべき行動の【処方箋】を具体的に探る
    Action 4). 診断結果と処方箋の発表・共有
    Action 5). 改善成果の検証/継続実施による営業ノウハウの蓄積

  • KFSの法人客満足度調査を核とした営業支援プログラム-全体MAP(サービス内容のご説明)
  KFSの法人客満足度調査に基づく「営業支援プログラム」概要 KFSの営業支援プログラム概要へ

営業支援プログラム3


もっと使えるKFSの
「法人客満足度調査」活用例

  • 組織の中で、自分が”主人公”になれる機会の提供
    =1). 表彰・報奨への活用
  • 売上・利益に変わる顧客満足度という評価軸の投入
    =2). 能力評価の一貫として(360度評価)
  • 部下を把握し、部下の一人一人にアドバイスできる
    =3). 管理職のための部下の育成指導のための補助ツールとしての活用
  • 法人客満足度調査での評価No.1の人から”成功の秘訣”のを聞く
    =4). 営業ノウハウの社内への移譲(勉強会・研修)

 

「法人客満足度調査」の活用例 KFSの法人客満足度調査の活用例へ

営業支援プログラム4



「法人客満足度調査」実施概要

  • 調査対象、調査項目等。法人客満足度調査を行う上での実施モデル。基本調査設計
    • 調査対象
    • サンプルサイズの考え方
    • 調査項目
    • 調査方法
    • 役割分担&スケジュール
    • 調査実施における留意点


  • 法人客満足度調査を実施する上でのポイント
「法人客満足度調査」実施概要 KFSの法人客満足度調査実施概要へ


営業支援プログラム5


さらに営業強化を図るために

(法人客満足度調査
・オプションサービスのご案内)

  • クライアントキーマン・セミデプスインタビュー
    • 貴社の営業活動に対する課題を、競合他社との視点も含め、専門調査員が直接、貴社の主要顧客へ取材。問題点を浮き彫りに。

  • 営業マンモチベーション調査
    • 顧客から見た評価(法人客満足度調査結果の高低の理由を、営業マンのモチベーションという視点から探る。顧客の評価が低いのは、社内の”やる気”の低下が一因か?(法人客満足度調査とのクロス分析)
    • *モチベーション調査については、単体でのご相談も承っています。

  • 貴社オリジナル・セールス研修ツール開発 (法人客満足度調査 オプション)
    • 営業ノウハウを、個人のものとせずに、社内の共有資産化。


さらに営業強化を図るための商品・サービスのご案内 さらに営業強化を図るためのオプションメニューのご紹介へ



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About 2008年07月

2008年07月にブログ「顧客満足度調査なら、KFS-成功の鍵。」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年06月です。

次のアーカイブは2008年08月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

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