従業員満足度調査(従業員モチベーション調査)|概要
| 概 要 | 特 長 | 実施方法 | 分析手法 | 活用事例 |
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あなたの会社は、
社員のモチベーションを引き出していますか?
だからこその、「従業員満足度調査」。
ここで、誤解しないで欲しいのは、社員を対象とする「従業員満足度調査」は、「社員にとっての不満の捌け口」を知るための調査ではないこと。
ましてや、従業員の人気取りのような、報奨制度や、従業員が働きやすい福利厚生諸制度などの改善計画を考えるための調査でもありません。
「(パンも重要だが、)人はパンのみに生きるにあらず」です。
KFSの「従業員満足度調査」は、一人ひとりの社員の働く意欲=モチベーション向上に注力をした「従業員モチベーション調査」です。
人を仕事に駆り立てる情熱や意欲、成長や卓越を心の底から求めること、そんな活力ある個人の集団を目指して、個々人の仕事に対する「体温」の現状を測定し、それを企業全体の「情熱(パッション)」に結び付ける上での阻害要因・促進要因を明確化していくことを目的としています。
KFSの「従業員モチベーション調査」 |
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<従業員モチベーション調査の狙い>
| High (高い) |
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| ↑ | ||||
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顧客から見た |
後にも先にも、人材”。 |
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| ↓ | ||||
| Low (低い) |
- |
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KFSのモチベーションマネジメントモデル |
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<モチベーションはどこから生まれ、その目標とすべきものは何か?>
モチベーション(motivation)とは、本来、「動機付け」や、「やる気を起こさせる内的な心の動き」と訳されます。
モチベーション3.0時代と言われ、個々の働き方に関する意識が変わっていく中、会社は、社員数が増えれば増えるほど、社員間の仕事に対する温度差が顕著になってきます。そして、たとえ、個々の社員が局面局面でがんばっていても、それが、個々の局面で終わってしまっていては、組織として一人ひとりのパワーを活かしていることにはなりません。
つまり、一人ひとりの自らの変革を促すとともに、組織として統合的に変革を促す仕組みを作りあげることが、今、求められています。
KFSでは、過去10年以上にわたる従業員満足度調査の実績=総サンプル数20万人超の社員の声の分析経験から、以下の4点が国内市場における働きがいを考える上で、重要だと考えています。
- Mission(ミッション):仕事に対する意義・思い
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- 目指すべき価値観・定義された顧客への提供価値が与えるパワー。ビジョン
- 想いを一つにして力を発揮する方向を揃える=共感、浸透を支える仕組み。
~トップのリーダーシップ、社内の情報システムから朝礼まで。
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- Passion(パッション):ミッション実現に向けての情熱
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- ミッション実現に向けての一人ひとりの情熱のレベル。温度感
- 個々の社員の仕事に対する熱意を伸ばす&社員を委縮させない制度や仕組み
~教育、配置、評価システム、報奨等を含む。 - フリーライダーを生まない&許さない組織風土
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- Session(セッション):チーム相乗効果・部門間連携
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- チームとしての協業、部門間の連携レベル。
- それぞれの役割と個性を認めて承認しあう関係(ダイバーシティ)、組織全体としてチームワークを促す仕組み、組織内の縦・横に強いT型人材を育てる仕組み
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- Emotion(エモーション):感動・ストーリー、心を揺さぶる仕組み
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- 組織が扱っているのは人間であるということの理解度(人の心、行動経済学等)
- 人を熱くさせる、気持ちを高ぶらせるコミュニケーションや取り組み
~経営層によるダイレクトコミュニケーション(Management by Walking Around)から、顧客の実際の声を聞く機会の提供、思いがけない●●など
<特にご利用をお奨めしたい方>
- 顧客満足経営を考える上で、内からの改革を試行されている方
- 組織強化に取り組む上での、社内の環境整備を進めたい企業の方
- 一人ひとりの社員のモチベーションという視点から、社内の制度やシステムを見直したいとお考えの企業の方
- 社員満足度調査の実施経験があるが、皆が「人ごと」で組織の改善成果がでない方
=KFSの社員満足度調査は、「職場別診断レポート」で、部単位、課単位など、具体的に課題を指摘します。
→KFSの従業員満足度調査の特徴について、詳しくはこちら





